看護用語辞典 ナースpedia キーワード:チェーンストークス呼吸

チェーンストークス呼吸とは・・・

チェーンストークス呼吸とは、小さい呼吸から、徐々に一回換気量が増えて、大きな呼吸となったあと、次第に呼吸が小さくなり、一時的に呼吸停止となる、という周期が繰り返される呼吸のことである。1周期は30秒から2分くらいのことが多い。
中枢神経系の異常、うっ血性心不全、重度の腎臓疾患、肺炎、中毒、全身麻酔、乏血、失神、瀕死時などに認められ、左心機能のさらなる悪化の原因となる。
CSR(Cheyne-Stokes Respiration)。

【原因】
低酸素症(脳出血脳梗塞)、髄膜炎頭蓋内圧亢進動脈血循環の不良、低酸素血症、アルコール中毒、モルヒネ中毒など

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