看護用語辞典 ナースpedia キーワード:チェーンストークス呼吸

チェーンストークス呼吸とは・・・

チェーンストークス呼吸とは、小さい呼吸から、徐々に一回換気量が増えて、大きな呼吸となったあと、次第に呼吸が小さくなり、一時的に呼吸停止となる、という周期が繰り返される呼吸のことである。1周期は30秒から2分くらいのことが多い。
中枢神経系の異常、うっ血性心不全、重度の腎臓疾患、肺炎、中毒、全身麻酔、乏血、失神、瀕死時などに認められ、左心機能のさらなる悪化の原因となる。
CSR(Cheyne-Stokes Respiration)。

【原因】
低酸素症(脳出血脳梗塞)、髄膜炎頭蓋内圧亢進動脈血循環の不良、低酸素血症、アルコール中毒、モルヒネ中毒など

このエントリーをはてなブックマークに追加


ナースpediaのTOPへ戻る

いちおし記事

8問の採点除外は過去10年で最多

看護師国家試験の採点除外対象問題をまとめました。 [ 記事を読む ]

これって身体拘束?

身体拘束にあたる4つの基準とは? [ 記事を読む ]

人気トピック

もっと見る

看護師みんなのアンケート

もし新卒時に戻れるなら何科で働きたい?

投票数:
308
実施期間:
2017年03月14日 2017年04月04日

「寝坊したことある?」そのあとどうした?

投票数:
285
実施期間:
2017年03月17日 2017年04月06日

就職活動をした(応募した)病院はいくつ?

投票数:
264
実施期間:
2017年03月21日 2017年04月10日

国試の合格発表、最初に誰に知らせた(る)?

投票数:
234
実施期間:
2017年03月24日 2017年04月13日
もっと見る