看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

障害者
障害者(しょうがいしゃ、disabled person)とは、「障害者基本法(内閣府)」によると「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む)その他の心身の機能の障害がある者であって、障害及び社会的障壁により継続…
授乳
授乳(じゅにゅう、nursing)とは、乳児に乳を与えることである。母乳を与える場合と、調製粉乳による人工乳を与える場合がある。授乳は単に乳児の食事というだけではなく、母親と子どもの絆を強める大切な時間でも…
児童虐待
児童虐待(じどうぎゃくたい、child abuse)とは、保護者が子どもに対して暴力などの有害行為を行うことや、子どもが当然受けるべき必要な養護を行わないことを指す。児童虐待には身体的虐待、性的虐待、ネグレクト
玩具
玩具(がんぐ、toy)とは、遊びに使用される道具のことである。 子どもにとって遊びは、健全な心とからだの成熟を促進させる。中でも、玩具で遊ぶことは、運動能力、知的機能、情緒・社会性の発達を助け、子どもの…
ネグレクト
ネグレクト(ねぐれくと、neglect)とは、児童虐待の一つで、子どもにとって必要な養育を親が放棄することである。 具体的には、食事や清潔の世話をしないなど、子どもの心身の正常な発達を妨げる行為や長時間の放…
蝶形骨
蝶形骨(ちょうけいこつ、sphenoid bone)とは、頭蓋底の中央部、鼻腔の後方に位置する骨である。眼窩の後壁を構成している。中央には脳下垂体が存在する下垂体窩があり、副鼻腔の一つである蝶形骨洞がある。蝶が羽…
頬骨
頬骨(きょうこつ、zygomatic bone)とは、眼窩の下前外縁を構成し、顔面の頬の隆起を形成している骨である。上顎骨、前頭骨、側頭骨、蝶形骨と連結している。 頬骨の側頭突起が頬骨の後下部から後方に突出し、…
虹彩
虹彩(こうさい、iris)とは、水晶体の全面にある膜であり、中央には瞳孔がある。眼の外見的な色は、虹彩の色(日本人の多くは茶褐色)を反映する。なお、虹彩の色はメラニン色素の量で決まる。 虹彩の役割とし…
やけど/熱傷
やけど〈熱傷〉(burn)とは、火や熱湯など高熱によって生じる損傷のことをいう。比較的低い温度でも持続的に加熱されると、やけどになることもある(低温やけど)。範囲および深さが重症度と深く関係している。 …
日焼け/日光皮膚炎
日焼け〈日光皮膚炎〉(ひやけ、sunburn)とは、紫外線を浴びることによる急性の皮膚障害である。紫外線を浴びてから数時間後に皮膚が赤くなり、痛みを伴うようになるサンバーンと皮膚の色素沈着が引き起こされ黒く…
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