看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

直腸肛門反射
直腸肛門反射(ちょくちょうこうもんはんしゃ、rectoanal reflex)とは、排便の機序にかかわる反射のことである。 【メカニズム】 消化物が直腸に到達し直腸に伸展刺激を加えると、脳に刺激が送られ便意として…
膀胱収縮筋
膀胱収縮筋(ぼうこうしゅうしゅくきん)とは、蓄尿と排尿の二つの機能を持つ平滑筋である。排尿筋ともいう。 膀胱収縮筋は、蓄尿時、排尿時でそれぞれ尿道括約筋とは異なる動きをしている。 ・蓄尿: 交感神…
排尿中枢
排尿中枢(はいにょうちゅうすう)とは、排尿機能を統合する器官である。前頭葉にある高位中枢と仙髄にある下位中枢にわけられる。 【排尿の仕組み】 膀胱内に尿がたまると膀胱内圧が上昇し、膀胱壁にある…
外陰真菌症
外陰真菌症(がいいんしんきんしょう)とは、主にカンジダという真菌(カビ)によって女性の外陰部に発生する病気である。掻痒感を伴うことから外陰部掻痒症とも呼ばれる。でかいてしまうため、二次的に皮膚炎が…
臍帯血移植
臍帯血移植(さいたいけついしょく、cord blood transplantation;CBT)とは、出産時に摘出した胎盤と臍帯から採取された臍帯血を用いた造血幹細胞移植のことである。 臍帯血には多くの造血幹細胞が含まれている…
骨髄非破壊的移植
骨髄非破壊的移植(こつずいひはかいてきいしょく、non-myeloablative transplantation)は強度減弱前処置(reduced intensity conditioning;RIC)を用いた造血幹細胞移植のことである。ミニ移植ともいう。 移…
骨髄破壊的移植
骨髄破壊的移植(こつずいはかいてきいしょく)とは、骨髄破壊的前処置(myeloablative conditioning;MAC)を用いた造血幹細胞移植のことである。フル移植ともいう。 移植前処置に用いる抗がん剤投与量や放射線
移植片対腫瘍効果
移植片対腫瘍効果(いしょくへんたいしゅようこうか、graft versus leukemia/lymphoma effect;GVL)とは、ドナー由来の免疫担当細胞(主にT細胞)がレシピエント(患者)体内に残存する腫瘍細胞を攻撃し、原病の治…
移植合併症
移植合併症(いしょくがっぺいしょう、complication of stem cell transplantation)とは、造血幹細胞移植後に造血幹細胞移植が関連して生じる合併症のことである。 【移植合併症の種類】 移植合併症は、主に移…
同種造血幹細胞移植
同種造血幹細胞移植(どうしゅぞうけつかんさいぼういしょく、allogeneic hematopoietic stem cell transplantation)とは、造血幹細胞移植の種類の一つである。同種移植ともいう。 通常の化学療法より抗腫瘍効…
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