看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

染色体異常
染色体異常(せんしょくたいいじょう)とは、染色体の数の異常、もしくは構造の異常のことである。正常のヒトの染色体は、常染色体が44本(22対)と、性染色体が2本(男性ではXY、女性ではXX)の合計46本で構成され…
好酸球
好酸球(こうさんきゅう/eosinophil granulocyte)とは、好中球より大型の好酸性顆粒をもち、寄生虫駆除やI型アレルギーに関与する細胞である。 好酸球は、白血球の0.5~13%を占める。好中球、好酸球、好塩基球…
多血症
多血症(たけつしょう/erythrocytosis)とは、末梢血中の赤血球ヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値が基準範囲を超えて増加している状態のことである。赤血球増加症とも呼ばれる。 多血症は、絶対的多血症と相…
移植
移植(いしょく、transplantation)とは、医療の領域では、臓器や組織を移し替えることを意味する。主には健康な臓器や組織を、機能不全に陥った臓器や組織と取り替えることである。 自分自身の組織を移植するも…
IgM
IgM(あいじーえむ)とは免疫グロブリンの主要な5つのクラスの中の一つであり、初期免疫(一次抗体反応)で重要な役割を果たしている。 抗原が侵入するとまず最初に産生される抗体がIgMである。IgMは細菌同士を結…
IgG
IgG(あいじーじー)とは免疫グロブリンの一つで、主要な5つのクラスの中で血清中の量が最も多く(血清中の総免疫グロブリン量の約75-85%)、感染防御の中心的な働きをしている。 【IgGの働き】 異物が体内に侵…
RB遺伝子
RB遺伝子(あーるびーいでんし)とはがん抑制遺伝子の一つで発がんに関わる重要な遺伝子であり、もともとは網膜芽細胞腫の原因遺伝子として発見された。 【多段階発がんとがん抑制遺伝子】 多段階発がんとは正…
APC
APC(えーぴーしー、adenomatous polyposis coli)遺伝子は大腸癌の発症に関わる重要な遺伝子として知られており、がん抑制遺伝子の一つである。また、家族性大腸腺腫症の原因遺伝子とされている。 【多段階発が…
IgA
IgA(あいじーえー)とは免疫グロブリンの主要な5つのクラスの中の一つであり、分泌液(涙液、唾液、鼻汁、胃腸液および母乳中)で最も重要な免疫グロブリンであり、粘膜面での局所免疫機構において最も重要な役割…
とびひ
とびひ(飛び火、contagious impetigo)とは、伝染性膿痂疹を指し、細菌による皮膚の感染症でブドウ球菌やレンサ球菌が原因菌となる。角層下に細菌感染が起こり、その毒素により水疱や痂皮が形成される。水疱や痂皮…
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