看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

機械弁
人工弁(代用弁)は人工物からできた機械弁と、亡くなったヒトや動物の弁、心膜など生体由来の組織でつくられる生体弁の2種類に大別される。機械弁(きかいべん)とは主に炭素線維やチタンなど人工の材料を弁の素材…
生体弁
人工弁(代用弁)は人工物からできた機械弁と、亡くなったヒトや動物の弁、心膜など生体由来の組織でつくられる生体弁の2種類に大別される。生体弁とは、生き物を材料として加工された人工弁をさす。 心臓弁膜症…
足底板
足底板(そくていばん)とは、足底の生理的なアーチを保持するため、足底と靴の間、あるいは足底と床面の間にさし込む形で装着する足装具である。患者それぞれの足の形に合ったものを、オーダーメイドで作成する。 …
髄内釘
髄内釘(ずいないてい)とは、骨折部位を固定するために骨髄内に挿入する釘のことである。ネールやネイル、ロッドと呼ばれることもある。 骨の端の部分から髄腔(ずいくう:骨の中にある空洞)に打ち込むため、…
障害者手帳
障害者手帳(しょうがいしゃてちょう)とは、身体的障害や精神的障害、知的障害を持つ人に発行される公的手帳の総称である。具体的には、身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳、療育手帳を指している。 ■受け…
柔道整復師
柔道整復師(じゅうどうせいふくし)とは、外科的手術によらずに、整復・固定などの治療を行う国家資格取得者のことである。「ほねつぎ」「整骨師」として広く知られる。 柔道整復師は、骨や関節、靭帯の損傷に…
リーメンビューゲル紐革装具
リーメンビューゲル紐革装具(りーめんびゅーげるじゅうかくそうぐ)とは、先天性股関節脱臼の患児の足を固定し、脱臼状態を治療する装具のことである。なお、リーメンビューゲルとは、革でできた鐙(あぶみ)のこ…
はり師
はり師(はりし)とは、はり師国家資格に合格した資格者のことである。経穴(けいけつ:ツボ)に鍼(はり)を刺すことで、体の痛みや凝りなどの不調を改善する。同じく国家資格であるあん摩マッサージ指圧師ときゅ…
デニス・ブラウン副子
デニス・ブラウン副子(でにす・ぶらうんふくし)とは、内反足の治療に用いられる装具(※)である。金属のバーの両端に角度が調整できる靴型の部品が付いており、内反足によって外側を向いた足を矯正位に固定させて…
ヒスタミン
ヒスタミン(ひすたみん)とは、末梢、中枢神経系に広く分布する生理活性物質(※)である。生体内で炎症、アレルギー反応、胃酸分泌、神経伝達に関与している。ヒスタミンは、肥満細胞、白血球、胃腸の細胞、脳の神経…
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