看護用語辞典 ナースpedia

ナースpedia(ナースペディア)は、看護師さん専用の用語辞典。
わからない言葉をサクッと調べることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近掲載された用語

シルマー試験
シルマー試験(しるまーしけん、Schirmer test)とは、涙の分泌量を調べる検査である。シルマー法、シルマーテストともいう。 【目的】 涙の分泌量を測定し、涙液分泌機能の適正を調べる。ドライアイ、結膜弛緩…
アルキル化薬
アルキル化薬(あるきるかやく、alkylating agent)とは、抗がん薬の一つである。 アルキル化薬は、薬の構造の中にアルキル基を含んでいる。アルキル化薬は、核酸、蛋白などの生物学的に活性を有する分子にアル…
腹水検査
腹水検査(ふくすいけんさ)とは、腹腔内に腹水が認められる場合に、その性状を確認し原因疾患を推定する目的で行われる検査のことである。新たに腹水が認められ、かつ原因不明の場合、もしくは特発性細菌性腹膜炎…
全身性硬化症
全身性硬化症(ぜんしんせいこうかしょう、progressive systemic sclerosis;SSc)とは、全身性の結合組織の疾患で、皮膚や内臓の線維化、血管障害を特徴とする。全身性強皮症とも呼ばれる。 中年女性に好発し、…
二次止血
二次止血(にじしけつ、secondary hemostasis)とは、一次止血の後に起こる、より強固な止血機構のことである 【二次止血の仕組み】 血管が破ぶれて出血が起こると、損傷部で血小板凝集が起こり、一次血栓が形…
一次止血
一次止血(いちじしけつ、primary hemostasis)とは、血小板による凝集塊によって一時的に出血部位を塞ぐ機構のことである。 血管が破ぶれて出血が起こると、損傷部の血管壁のコラーゲンが血管内で露出する。そ…
ビタミンB12欠乏症
ビタミンB12欠乏症(びたみんびーじゅうにけつぼうしょう、vitamin B12 deficiency)とは、さまざまな原因で血液中のビタミンB12が欠乏している状態のことである。 ビタミンB12は別名コバラミンとも呼ばれる水溶…
止血
止血(しけつ、control of hemorrhage)とは、血管の破綻による出血を止める行為、もしくは止まること自体を指す。 また解剖整理学では、体内で止血機構の働きによって損傷部の出血を止めることも止血と呼ぶ。 …
フィブリン
フィブリン(ふぃぶりん、fibrin)とは、血液凝固に関連するタンパク質フィブリノゲンが分解され活性化したものである。 【役割】 フィブリンは、出血した際の傷口を防いで止血する血液凝固の役割を果たす。 …
抗セントロメア抗体
抗セントロメア抗体(こうせんとろめあこうたい、anticentromere antibody;ACA)とは、自己抗体の一つであり、全身性強皮症に特異的な自己抗体として知られている。 2本の染色体が接合する中央狭窄部がセントロ…
このエントリーをはてなブックマークに追加