看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

低用量ピル
低用量ピル(ていようりょうぴる)は、低容量のエストロゲンプロゲステロンの合剤であり、避妊の目的に加え、月経困難症、子宮内膜症などの治療薬として使用される薬剤である。 【用途・効果】 用途としては…
小陰唇
小陰唇(しょういんしん、nympha)とは、女性器の一部で陰核包皮から連続して始まる腟口や尿道口を挟むヒダのことである。 外腸骨動脈からの外陰部動脈が分岐した前陰唇枝、また内腸骨動脈からの会陰動脈が分岐し…
アロマテラピー
アロマテラピー(aromatherapy)とは、植物から抽出した芳香により心身をリラックスさせ、病気の予防、ストレスの解消などを目的とする療法である
体性痛
体性痛(たいせいつう、somatic pain)とは、発生部位によって分類された疼痛の種類の一つである。 皮膚・皮下の痛み(表在疼痛)と筋肉痛・関節痛などの深部痛がある。 痛む部位が限定されるため、部位がはっ…
内臓痛
内臓痛(ないぞう、visceral pain)とは、発生部位によって分類された疼痛の種類の一つで、内臓に由来する痛みである。 管腔臓器(小腸、大腸など)の筋層や漿膜が過伸展を起こす場合や、異常に収縮することで生…
内鼠径ヘルニア
鼠径ヘルニア(ないそけいへるにあ、internal inguinal hernia)とは、鼠径ヘルニアの種類の一つである。Hesselbach三角(下腹壁動静脈の内側)の抵抗減弱部から押し出され外鼠径輪に脱出する(図1)。 発症…
外鼠径ヘルニア
鼠径ヘルニア(がいそけいへるにあ、indirect inguinal hernia)とは、鼠径ヘルニアの種類の一つである。鼠径ヘルニアの大部分を占める。内鼠径輪(下腹壁動静脈の外側)をヘルニア門として腸管が脱出し、鼠径管…
腹痛
腹痛(ふくつう、abdominal pain)とは、腹部に自覚される疼痛全般を指す。 腹痛は消化器疾患で多くみられる自覚症状の一つであり、腸管(虫垂炎腸炎、腸閉塞、腸管穿孔など)や腹腔内臓器の異常(膵炎胆嚢炎
リドカイン塩酸塩
リドカイン塩酸塩(りどかいんえんさんえん、lidocaine hydrochloride)とは、局所麻酔薬の一つである。商品名はキシロカイン®(Xylocaine)、リドカイン®(Lidocaine)、オリベス®(Olives)などであ…
立体視
立体視(りったいし、stereopsis)とは、両眼視の一つで、物体を立体的に見る機能のことである。 物体を両眼で見たときに、眼の網膜上に映る像を大脳皮質で立体的に感知する。物体を両眼で見ると、両眼の位置関…
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