看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

医療コーディネーター
医療コーディネーター(いりょうこーでぃねーたー)とは、医療サービスを提供する側と医療サービスを受ける側との間を取り持ち、治療や療法などの意思決定について支援する業務を行う人材を指す。 とくに近年、…
異所性妊娠
異所性妊娠(いしょせいにんしん)とは、受精卵が子宮内腔以外の部位に着床する妊娠のことをさす。ectopic pregnancy。 なお、子宮外妊娠は異所性妊娠の1つであるが、異所性妊娠のほとんどは子宮外妊娠である。…
易疲労性
易疲労性(いひろうせい)とは、通常より疲れやすい体質のことである。(easy fatigability)。 身体をあまり使っていないのに疲れを感じるもので、少し歩いただけでも疲れたり、いつもの仕事や作業を続けるのが困…
リプレッサー
リプレッサー(りぷれっさー)とは、特定の遺伝子発現(※)を抑制する制御タンパク質である。 構造遺伝子(アミノ酸配列を決定する遺伝子)の形質発現を調節する調節遺伝子によって合成されている。(repressor)…
モノソミー
モノソミー(ものそみー)とは、通常2本で対をなしている染色体のち1本が欠失または欠損している染色体異常のことである。(monosomy)。 染色体は、細胞の中心になる核の中に、遺伝子情報を持つDNAが棒状に折り…
メンケス病
メンケス病(めんけすびょう)とは、先天性の銅代謝異常症の一つで、腸から銅を吸収できず銅欠乏障害をきたす疾患である。(Menkes disease)。 X染色体上の遺伝子異常による疾患のため、原則的に男児に発症する…
メラニン細胞
メラニン細胞(めらにんさいぼう)とは、紫外線を防御する働きがある一方、日焼けやシミ形成の原因となるメラニンを合成する細胞で、メラノサイトまたは色素細胞とも呼ばれる。melanocyte。 メラニン細胞は皮膚の表…
メチオニン
メチオニン(めちおにん)とは、必須アミノ酸の一つである。体内でほとんど合成されないため、通常、食品から摂取する。methionine。 体内では、リン酸脂質などの不可欠な物質の合成に関与している。また、肝臓の…
メサンギウム細胞
メサンギウム細胞(めさんぎうむさいぼう)とは、腎臓の糸球体の毛細血管間に存在する細胞である。mesangial cell。 名前の由来は、中間を意味するメサ(mesa)と、血管を意味するアンジウム(angium)からなる。 …
メサンギウム基質
メサンギウム基質(めさんぎうむししつ)とは、腎臓の糸球体にあるメサンギウム細胞間に存在する細胞外基質のことである。mesangial matrix 。 メサンギウム細胞で産生し分泌される糖タンパク質やコラーゲンを主成…
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