看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

成長ホルモン
成長ホルモン(せいちょうほるもん、growth hormone〈GH〉)は下垂体前葉から分泌されるホルモンで、文字通り成長を促進する作用や代謝作用を有する。 具体的な作用としては、骨細胞の合成やタンパク質の合成促…
副腎
副腎(ふくじん、adrenal gland)とは腎臓の上端に位置する臓器でホルモンを分泌する役割を担っている。 副腎は組織学的に皮質と髄質に分類される。皮質からはステロイドホルモン(アルドステロン、コルチゾール…
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう、hyperthyroidism)とは、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になった病態を指す。原因としてはバセドウ病、機能性腺腫、亜急性甲状腺炎、無痛性甲状腺炎などが挙げ…
鉄剤
鉄剤(てつざい)とは、基本的に鉄欠乏状態に伴う貧血に対して使用される薬剤である。市販でもサプリメントとして購入することも可能である。また内服困難な場合は注射剤も使用される。鉄剤を使った治療期間は特に…
イグラチモド
イグラチモド(いぐらちもど)とは、疾患修飾性抗リウマチ薬(disease modifying anti rheumatic drug;DMARDs)の一つである。 関節リウマチは、関節滑膜という関節を裏打ちする膜に起こる原因不明の慢性炎症疾…
多発血管炎性肉芽腫症
多発血管炎性肉芽腫症(たはつけっかんえんせいにくげしゅしょう)は、全身の中・小血管に炎症を起こすANCA関連血管炎の1つである。GPA(granulomatosis with polyangitis)という呼び方もある。元々はウェゲナー…
Fractalkine
Fractalkine(ふらくたるかいん)とは、細胞膜結合型ケモカインの一つである。活性化血管内皮細胞上に発現していることが知られている。 Fractalkineは、ケモカインと細胞接着因子の2つの活性を併せ持っている。…
サリドマイド
サリドマイド(さりどまいど)とは、現在、日本で再発・治療抵抗性の多発性骨髄腫ハンセン病のらい性結節性紅斑の治療に承認されている薬である。商品名はサレドカプセル®である。 1950年代に開発され、日…
造血幹細胞移植
造血幹細胞移植(ぞうけつかんさいぼういしょく)とは、血液細胞産生組織である骨髄に異常をきたし、血液産生(造血)が行われなくなった場合に、健康な骨髄に置き換えることにより造血機能を回復させる治療である…
顕微授精
顕微授精(けんびじゅせい)とは、受精の過程を人為的に顕微鏡下に操作し、受精を助ける体外受精方法のことである。 透明帯を開窓させる透明帯開口法、囲卵腔内に精子を誘導する囲卵腔内精子注入法、卵細胞内に…
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