看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

乳頭
乳頭(にゅうとう、papillae)とは、乳房の頂点中央部よりやや下にある円柱状の隆起物である。乳汁を吸うために適した形をしている。乳首とも呼ばれる。 女性の乳頭には15~20個の乳管開口部がある。乳頭の皮膚に…
男性ホルモン(アンドロゲン)
男性ホルモン(だんせいほるもん、androgen)とは、主に精巣のライデッヒ細胞から産生されるアンドロゲンのことを指す。なお、アンドロゲンとは、テストステロン、アンドロステンジオン、デヒドロエピアンドロステ…
残尿感
残尿感(ざんにょうかん、residual sensation of urine)とは、膀胱内に尿が残っているかどうかにかかわらず、排尿後も尿が出切らない感じ、尿が残っている感じがあるという症状を指す。 【原因】 ■男性に多い…
ARB/アンジオテンシンII受容体拮抗薬
ARB(えーあーるびー)/アンギオテンシンII受容体拮抗薬(Angiotensin II Receptor Blocker)は、主に循環器疾患に用いられる薬剤である。(アンジオテンシンII受容体拮抗薬ともいう)。 ARBはアンギオテンシンII…
保湿
保湿(ほしつ、moisturizing)とは皮膚の水分を補ったり、水分の蒸発を防いだりして、皮膚の湿度を一定に保つことである。スキンケアの基本となる。 ■なぜ保湿が必要なのか? 皮膚の最外層を担う角層は、角質細…
天然痘
天然痘(てんねんとう、variola)とは、痘瘡とも呼ばれ、天然痘ウイルス(smallpox virus)による致死率の高い感染症である。 天然痘ウイルスの宿主はヒトのみであり、飛沫感染によって上気道感染する。約1~2週…
接触性皮膚炎
接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん)は外来性の物質が皮膚に接触して生じる、皮膚の限局性炎症性変化である。いわゆる「かぶれ」と呼ばれるものである。 【原因】 接触性皮膚炎は一次刺激性接触皮膚炎とア…
寒冷蕁麻疹
寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん、cold urticaria)とは、寒冷に曝露され膨疹が出現する物理性蕁麻疹のことである。なお、掻痒感を伴い、限局性・一過性の皮膚の浮腫(膨疹)を生ずる疾患を蕁麻疹という。 【症…
コカ
コカ(こか、Arthur Fernandez Coca)とは、クック(Robert Cooke)とともに「アトピー」という用語を提唱した学者である。 アトピーという名称は「場所が不特定」、「奇妙な」という意味のギリシャ語 「アトポス…
ゲル
ゲル(げる、gel)とは、液体を媒質としたコロイドで、固体のコロイド粒子が沈殿またはゼリー状をなしたものである。ゲル状物質は、自然界に広くみられる物質状態であり、固化した寒天や豆腐、こんにゃく、ゼラチン…
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