看護用語辞典 ナースpedia

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最近掲載された用語

好中球
好中球(こうちゅうきゅう、Neutrophil)とは、白血球の一つである。白血球は、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)、単球、リンパ球からなる。顆粒球は、白血球の半分以上を占める。顆粒球のうち中性の色素でよく…
RIST
RIST (りすと)とは、radioimmunosorbent test(放射性免疫吸着試験)の略である。IgEに対する特異抗体を用いて血清中のIgEの総量を測定する。I型アレルギーを考えた場合に行う検査。同じくI型アレルギーの検査で…
血液型
血液型(けつえきがた)とは、赤血球膜の表面に存在する抗原により分類される血液の型をさす。臨床上特に重要なのはABO血液型とRh血液型である。 ABO血液型では、赤血球膜表面にA抗原、B抗原、AB抗原を持つもの…
ミディアム
ミディアム(みでぃあむ、medium)とは、ステロイド外用薬の抗炎症作用の強さが中程度のことを指す。 ステロイド外用薬は、抗炎症作用の強さによって、5段階に分けられる(ストロンゲスト、ベリーストロング、ス…
ハイドロキノン
ハイドロキノン(はいどろきのん、hydroquinone)とは、イチゴや麦芽、コーヒーなどに含まれる天然成分のことである。 非常に強い還元作用があり、シミの原因であるメラニン色素の合成に関わるチロシンキナーゼ…
DESIGN
DESIGN®(デザイン)とは、日本褥瘡学会が2002年に提唱した、褥瘡の治癒過程を判定するツールのことである。悪化途上にある急性期には使用しないことを原則としている。 日常の簡便な評価のための重症度分類…
ハンセン病
ハンセン病(はんせんびょう、Hansen's disease)とは、抗酸菌の一種であるらい菌による慢性感染症のことである。皮膚と末梢神経を主な病変とする。 日本での発症は、毎年数名程度で大部分は東南アジアなど…
脂漏性皮膚炎
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん、seborrheic dermatitis)とは、頭部や顔面、頸部、前胸部、腋の下、鼠径部など、皮脂の多い部位(脂漏部位)に発症する皮膚の炎症性病変のことである。 落屑(らくせつ、細か…
カウプ指数
カウプ指数(かうぷしすう)とは、生後3か月から5歳までの乳幼児に対して、肥満や、やせなど発育の程度を表す指数である。成人で使用されるBMIと同じ計算法であるが判定基準が異なる。 カウプ指数 = 体重(kg…
蒙古斑
蒙古斑(もうこはん)とは、新生児期から学童期に、主に腰部から殿部にかけて認められる境界がやや不鮮明の青色斑のことである。 【言葉の由来・出現率】 1885年にエルヴィン・フォン・ベルツが、モンゴロイド…
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