看護用語辞典 ナースpedia

ナースpedia(ナースペディア)は、看護師さん専用の用語辞典。
わからない言葉をサクッと調べることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近掲載された用語

コンピュータ断層撮影
コンピュータ断層撮影(こんぴゅーただんそうさつえい)とは、体にエックス線を照射し、通過したエックス線量の差をデータとして集めて、コンピューターで処理することにより体の内部を画像化する技術のことである…
コンタミ
コンタミ(こんたみ)とは、コンタミネーション(contamination)の略語である。 化学、生物、医療、医療実験などの分野で幅広く使用される業界用語で、化学反応や細胞培養、血液採取などの際に意図せず異物が混…
コロン
コロン(colon)とは、結腸の事であり、大腸の意味で使われる場合も多い。コロンの不調により起こる病気として、主に以下のものがあげられる。 ■大腸がん 小腸の周りを囲んでいる結腸部分にできる結腸がん、肛…
コーピング
コーピング(こーぴんぐ、とは、ストレスを緩和あるいは取り除くために行う対処行動のことである。 Coping。 ストレスコーピングとも言われる。コーピングには、以下の2種類が存在する。 ■問題焦点型コーピング…
コイル塞栓術
コイル塞栓術(こいるそくせんじゅつ)とは、主に脳動脈瘤の破裂を防ぐための血管内治療法である。脳動脈瘤の破裂予防には、血管内治療であるコイル塞栓術のほかに、開頭手術によって動脈瘤の根元をクリップで留め…
ケネディ・オルスター・ソン症候群
ケネディ・オルスター・ソン症候群(けねでぃ・おるすたー・しょうこうぐん)とは、厚生労働省によって難病に指定された、筋肉が萎縮する進行性の病気のことである。日本では推定患者数2000~3000人といわれている…
ケトン食
ケトン食(けとんしょく)とは、炭水化物・糖の摂取を減らし、代わりに脂肪の摂取を増やす食事のことである。主にてんかんの発作を抑えるための食事療法として用いられる。 ■ケトン体とは ケトン体とは肝臓で作…
クロルプロマジン
クロルプロマジン(くろるぷろまじん)とは、神経の興奮を静め、不安感を解消する作用を持つ抗精神病薬の一種である。 ■作用 神経伝達物質であるドーパミンの過剰な働きを抑制する効果によって、気分を落ち着け…
クロピドグレル
クロピドグレル(くろぴどぐれる)とは、血液凝固を防ぐ薬である。脳梗塞の予防や血栓治療などに用いられる。 ■働き 脳梗塞や心筋梗塞などは、血管内で固まった血液が血栓となり、血管をふさいでしまうことで…
クロナゼパム
クロナゼパム(くろなぜぱむ)とは、抗てんかん薬の一種である。抗不安作用などもあり、精神疾患患者に対しても用いられる。 ■作用 脳の異常興奮を抑え、てんかん発作が起こりにくい状態にする。幅広い種類のて…
このエントリーをはてなブックマークに追加