これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2019/01/08 出題
膀胱留置カテーテルの自己抜去は、尿道損傷が発生する危険性があり、せん妄が予測される患者さんや認知症の患者さんには予防対策が重要です。以下のうち、膀胱留置カテーテルの自己抜去予防として、適切でないものはどれでしょうか?
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2019/01/07 出題
38歳の初産婦Aさんから、妊娠初期の保健指導時に「高齢妊娠のため羊水検査を受けたいが、夫は受けなくてよいと言っており、検査を受けるか迷っている」と相談がありました。Aさんへの対応として適切なのは次のうちどれでしょうか?
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2019/01/06 出題
硬膜外麻酔併用の全身麻酔下手術で、左肺下葉切除術を受けた65歳男性。術中より、硬膜外チューブからPCAポンプが接続され、フェンタニルとアナペイン®が持続投与されています。帰室6時間後、患者さんから、創部痛があり、「PCAポンプを使用したが、痛くて辛い」と何度も訴えがありました。NRS(Numerical Rating Scale)は「8」です。既往歴に喘息と軽度の腎機能障害があります。以下のうち、この患者さんへの対応で最も適切なものはどれでしょうか?
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2019/01/05 出題
災害時の「CSCATTT」のうち、CSCAで最も適切なのは以下のうちどれでしょうか?
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2019/01/04 出題
在胎週数40週0日、出生体重2,950g、頭位経腟分娩にて出生した女児。
アプガースコアは、8/9(1分値/5分値)です。出生後より母子同室でケアされています。児の哺乳力は良好であり、3時間ごとに母乳を与えられていますが、母乳分泌量が少ないため、哺乳ごとに5%ブドウ糖液を10mLずつ補充されていました。
日齢2日目に、黄疸が顕著となり、血清総ビリルビン値が15mg/dLでした。児の直接クームス試験は陰性で、母親の血液型はA型です。児の体重減少率は7%で、2,740gになっていました。以下のうち、母乳栄養と黄疸に対するケアで適切ではないものはどれでしょうか? -
2019/01/03 出題
80代女性Bさん。左大腿骨転子部骨折の診断にて入院。早期手術、早期離床がリスク低下のために必要と判断され、入院同日中に緊急手術となりました。
手術翌日の夜間に急変し、当直医によるアドレナリン投与、気管挿管、人工呼吸器装着、昇圧薬の持続投与を実施しました。担当の整形外科医が駆けつけたときには瞳孔散大、対光反射消失の状態でした。緊急手術後にDNARを確認していましたが、カルテ記載や申し送りがされていなかったため、急変時フルコースでの延命措置が行われました。その後のIC(インフォームド・コンセント)で、ご家族から、やはり延命措置は望まないので「器械(人工呼吸器)を外してほしい」と要望されました。以下のうち、この状況での対応として、最も適切だと考えられるものはどれでしょうか? -
2019/01/02 出題
腰椎麻酔として、高比重マーカイン®(ブピバカイン)およびドルミカム®(ミダゾラム)を使用して、虫垂炎手術が行われた患者さん。手術時間は1時間30分。手術終了時にアネキセート®(フルマゼニル)が投与されました。手術室退室時は、呼吸状態・循環動態ともに安定していました。腰椎麻酔の麻酔高はTh4です。患者さんに話しかけると「大丈夫です」と話しました。麻酔科医より、移動時は、酸素4L/分マスク投与の指示がありました。手術室看護師は、内容積3.5L(ガス容量500L)の酸素ボンベの減圧弁の値が30kgf/cm2であることを確認し、酸素投与を開始しました。
病棟看護師のあなたは、手術室看護師との引継ぎから5分後に病棟へ帰室したところで、患者さんがチアノーゼ状態であることに気が付きました。この患者さんがチアノーゼ状態となった原因として考えられるものは、次のうちどれでしょうか? -
2019/01/01 出題
34歳のAさんは、妊娠25週の妊婦健診で随時血糖値が110mg/dLであったため、75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)検査を行いました。
空腹時血糖値80mg/dL、1時間値184mg/dL、2時間値155mg/dLのため、妊娠糖尿病の診断がつき、血糖コントロールが必要となりました。「まさか、自分が糖尿病になるなんてショックです。指に針を刺すなんて怖いです」と話しています。Aさんへの対応として不適切なのは次のうちどれでしょうか? -
2018/12/31 出題
バス事故により、多数傷病者が発生している現場で、以下の傷病者の一次トリアージを行ってください。
30代女性。お腹が痛いと救護所に歩いてきました。呼吸回数25回/分で、橈骨動脈触知は可能でした。 -
2018/12/30 出題
妊娠週数38週の妊婦が、出血したということで、来院されました。診察したところ、超音波で血腫を認め、常位胎盤早期剥離のため全身麻酔下で緊急帝王切開となりました。出生した児は元気がなく、泣いていません。初期処置は済みましたが、ぐったりしており、「うーうー」とうなっています。心拍数は聴診で80回/分でした。全身チアノーゼもあります。新生児蘇生法(NCPR)のアルゴリズムに沿った場合、この児に対して次に行う処置はどれでしょうか?


