現実はキビしい?PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)で働くナースの本音
最後の抗癌剤治療が奏功しなかった患者に、「もう治療選択肢はないので本格的な緩和ケアを行いましょう」と医師が説明する。すると患者は「先生を信じて治療を続けてきたのに治療選択肢がないとはどういうことか」と嘆き、深い絶望に陥る──。なぜこんなことが起こるのか?
日本看護協会は6月、「病院で働く看護職の賃金のあり方」と題する提言を公表した。看護師個人の能力や専門性、病院への貢献度に見合った給与を支払う仕組みにしようと提案する内容で、先駆的に取り組んでいる医療機関の賃金体系を参考に作成した。
もみじの家は、24時間医療的ケアが必要な重症の子どもが、看護師らのケアを受けながら短期間の宿泊ができる施設です。「もみじの家」のミッションと、看護師だからできることを、看護師長の滝本悦子さんに伺いました。
「地域医療構想」とは、病院の入院ベッドを大幅に削減することを目的とした政策です。実は、2016年の診療報酬改定は「地域医療構想」と表裏一体の構造となっています。看護師の勤務先が減るかもしれない可能性をわかりやすく解説します。
「緩和ケアは痛みの緩和をすること」という誤解。
日本看護協会が打ち出した看護師基礎教育の4年制化について、協会の見解についてレポートする。
静脈注射のミスにより、重い後遺症を負った患者さんが、訴訟を起こしました。裁判所は医療事故と受け止め、病院側に6100万円の支払いを命じました。この判決から看護師がおさえておくべき注意点について、弁護士で医師の山崎祥光が解説します。
医師とのコミュニケーションがうまくいかない・苦手と悩む看護師に試してほしい3つのポイント
『緩和ケア』は癌治療後や終末期に行うものと思っていませんか?
新人看護師がミスを連発しているのに、師長が何もしてくれないときの対処法。元看護師でお悩み相談の専門家・サトさんが伝授します。