2019/10/05 のクイズ
◆脳・神経系の問題◆以下の神経伝達物質の中で、パーキンソン病の原因となるものはどれでしょうか?
- 1. ノルアドレナリン
- 2. ドパミン
- 3. セロトニン
- 4. バソプレシン
挑戦者10190人 正解率79%
正解は2です。パーキンソン病は、中脳にある黒質のドパミン神経が減ることで、神経伝達物質であるドパミンが十分に作られなくなるために起こります。ドパミンは、運動調節機能に関係する神経伝達物質であるため、ドパミンが減ると運動機能が低下します。その結果、手足の震えや筋強剛などの症状が見られるようになります。
- 1. ノルアドレナリン
- 不正解
- 2. ドパミン
- 正解
- 3. セロトニン
- 不正解
- 4. バソプレシン
- 不正解
引用参考文献など
1)難病情報センター.パーキンソン病.(2019年9月閲覧)
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