2019/09/28 のクイズ
以下の中で、内臓脂肪が多いほど、血液中の濃度が低下する生理活性物質はどれでしょうか?
- 1. レプチン
- 2. アディポネクチン
- 3. TNF-α
- 4. アンジオテンシノーゲン
挑戦者7514人 正解率28%
正解は2です。アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌される生理活性物質(アディポサイトカイン)の一種です。近年、動脈硬化や糖尿病を防ぐ善玉物質として注目されています。 アディポネクチン以外の選択肢も生理活性物質ですが、内臓脂肪が増えると逆に血液中の濃度が高まります。
- 1. レプチン
- 不正解
- 2. アディポネクチン
- 正解
- 3. TNF-α
- 不正解
- 4. アンジオテンシノーゲン
- 不正解
引用参考文献など
1)e-ヘルスネット.メタボリックシンドロームのメカニズム(2) アディポサイトカイン編.厚生労働省.(2019年9月閲覧)
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