2025/11/17 のクイズ
◆フィジカルアセスメントの問題◆「反跳痛」とも呼ばれる徴候はどれでしょうか?
- 1. ブルンベルグ徴候
- 2. ケルニッヒ徴候
- 3. ブルジンスキー徴候
- 4. ロンベルグ徴候
挑戦者12187人 正解率80%
- 1. ブルンベルグ徴候
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正解
正解です。ブルンベルグ(Blumberg)徴候とは、腹膜刺激症状の一つで、反跳痛とも呼びます。腹壁を垂直に押し、その後すばやく離したときに痛みを感じる状態をいいます。
- 2. ケルニッヒ徴候
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不正解
不正解です。ケルニッヒ(Kernig)徴候とは、髄膜刺激症状の一つです。仰臥位の姿勢で、股関節と膝関節を90度屈曲し、膝関節を徐々に伸ばしていくと抵抗や痛みを感じたりする状態をいいます。
- 3. ブルジンスキー徴候
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不正解
不正解です。ブルジンスキー(Brudzinski)徴候とは、髄膜刺激症状の一つです。仰臥位の姿勢で、頭部を前屈させると、股関節や膝関節が自然と屈曲する状態をいいます。
- 4. ロンベルグ徴候
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不正解
不正解です。ロンベルグ(Romberg)徴候とは、開眼で足を閉じた状態で立位となり、その後閉眼したとき、開眼時よりも身体の動揺が大きくなり、最後には転倒してしまう現象のことをいいます。この徴候が見られたときは、脊髄性の運動失調を疑います。
引用参考文献など
1)神谷侑画.髄膜炎.看護roo!.(2021年6月閲覧)
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