2019/12/30 のクイズ
- 1. 体重をかけたときに形状が変化しやすいこと。
- 2. 患者さんの身体幅より半分以下のものを使用すること。
- 3. 時間経過とともに芯材が動いて偏ってしまったり、変形しないものを選択すること。
- 4. 複数のピローを重ねるときは身体に触れる方のピローを小さくすること。
挑戦者7096人 正解率68%
- 1. 体重をかけたときに形状が変化しやすいこと。
-
不正解
体重をかけたときにポジショニングピローの形状が変化してしまうと、体位を安定させられません。ポジショニングピローを組み合わせて使用する際は、ピローのずれによる形状変化を防ぐため、ピローの間に滑り止めとしてタオルなどを挟むことも考慮してください。よって、この選択肢は不正解です。
- 2. 患者さんの身体幅より半分以下のものを使用すること。
-
不正解
ポジショニングピローの幅が狭いと実際に使用した時、患者さんの全身を支えることができません。全身を支える場合は、患者さんの身体幅より半分以下のものは使用せず、身体幅と同じか少し狭いポジショニングピローを選択します。よって、この選択肢は不正解です。
- 3. 時間経過とともに芯材が動いて偏ってしまったり、変形しないものを選択すること。
-
正解
素材が柔らかすぎると、使用しているうちにポジショニングピローの身体と接触している箇所が凹んでしまい、局所的に圧がかかってしまいます。そのため、使用しているうちに芯材が動いたり、形の変化が少ないものを選びます。
- 4. 複数のピローを重ねるときは身体に触れる方のピローを小さくすること。
-
不正解
関節部を屈曲させる場合などに、複数のピローを重ねることがあります。その際、身体に触れる側のポジショニングピローをその下側に置くポジショニングピローよりも大きくすると安定します。よって、この選択肢は不正解です。
引用参考文献など
1)田中マキ子監.1.身体の構造評価と動かし方.ポジショニング学:体位管理の基礎と実践.中山書店,2013,86-91.
2)桝井幸恵.田中マキ子監.筋緊張による歌詞の屈曲がある患者のポジショニング.ポジショニング学:体位管理の基礎と実践.中山書店,2013,86-91.
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