2019/04/23 のクイズ
『JRC蘇生ガイドライン2015』で推奨されている成人の傷病者に対する胸骨圧迫と人工呼吸の比率はどれでしょうか?
- 1. 2:1
- 2. 5:1
- 3. 15:2
- 4. 30:2
挑戦者5518人 正解率81%
『JRC 蘇生ガイドライン2015』1)では、心停止時の胸骨圧迫と人工呼吸の比率は、30:2 にすることが推奨されています。よって、選択肢4が正解です。
2005年に、『AHAガイドライン』などCPR(心肺蘇生法)に関するガイドラインの多くで、成人の胸骨圧迫と人工呼吸の比率は15:2から30:2に変更されました。
また、胸骨圧迫を続けると、救助者は疲れてきます。疲労してしまうと適切なテンポや深さで胸骨圧迫できなくなる恐れがあるので、救助者は胸骨圧迫の質を低下させないよう1~2分ごとに交代する必要があります。
- 1. 2:1
- 不正解
- 2. 5:1
- 不正解
- 3. 15:2
- 不正解
- 4. 30:2
- 正解
引用参考文献など
1)日本蘇生協議会.第1章 一次救命処置(BLS).JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版.26-30.(2019年4月閲覧)
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