2023/02/15 のクイズ
◆消化器外科看護の問題◆胃切除術後患者の食後に見られる、発汗や頻脈、下痢やめまいなどの症状が起こることを何と呼ぶでしょうか?
- 1. ダンピング症候群
- 2. アダムス・ストークス症候群
- 3. カプグラ症候群
- 4. ギラン・バレー症候群
挑戦者11912人 正解率97%
正解は1です。ダンピング症候群は、これまでは胃を通過して腸へ流れていた食べ物が、胃切除術などで消化が不十分なまま腸に直接流れ込むことで発汗や頻脈、下痢やめまいといった症状が見られることです。一般的に、食後30分ほどの間に出現するものを早期ダンピング症候群、食後2~3時間ほどで出現するものを後期(晩期)ダンピング症候群と呼びます。
- 1. ダンピング症候群
- 正解
- 2. アダムス・ストークス症候群
- 不正解
- 3. カプグラ症候群
- 不正解
- 4. ギラン・バレー症候群
- 不正解
引用参考文献など
1)ダンピング症候群.滋賀医科大学.(2022年5月閲覧)
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