つらい首の疲れは「2分寝転んで」解消!看護師のためのストレッチ【自宅編】

ナースのためのストレッチ【自宅編】

つらい首の疲れが<2分で>取れるストレッチ

 

◆所要時間:約2分

カルテ入力やベッド上の患者さんとの会話などで下を向く姿勢を続けていると、首に疲れが溜まってしまいます。

首のつらさを感じたら、寝る前や目覚めたとき、ベッドで寝転がったままできるストレッチで解消しましょう!

 

 

ナースのための首ストレッチ手順

【1】ベッドや床に仰向けに横になります

 

【2】肩甲骨を寄せるように、肘を曲げて腕を外側に開きます

 

【3】左右の肘を交互に、上下に動かします。これにより、肩甲骨まわりを温めます

 

 

【4】床に肘をこするようなイメージで30秒ほど繰り返し、肩のまわりが温かくなったのを感じたら、腕をもとに戻します

 

【5】首の右側を伸ばしたいときは、首を左に倒します

 

【6】20秒間姿勢を保ちます

 

【7】反対側も同様に首を倒して伸ばし、20秒間姿勢を保ちます

 

 

 

【監修】岩見俊哉

理学療法士・スウェディッシュボディケアサロンfamilj(ファミージ)代表。理学療法士、施設長として病院・介護施設で勤務する中で医療者の健康の重要性を実感し、北欧の病院を視察。看護師を中心とした医療従事者の健康サポートをめざして、美しい姿勢を導く心と体のケアを実践中。 familj(ファミージ)

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◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

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