AEDパッド装着部位に貼付薬が…。はがすべき?そのままでいい?
AED(自動体外式除細動器)を使った早期の除細動は救命のカギ。パッドの装着について大切な2つのポイントを解説します。
AED(自動体外式除細動器)を使った早期の除細動は救命のカギ。パッドの装着について大切な2つのポイントを解説します。
ペースメーカ植込み患者が心停止になった場合、AED(自動体外式除細動器)を使ってもよいのでしょうか。パットはどのようにどのくらい離して貼ればいいのでしょうか?
車椅子座位時の身体拘束についての解説。患者の立ち上がり動作で創傷防ぐためのケアは?座面クッションを用いるメリットは?写真を用いてわかりやすく説明します。
AED(自動体外式除細動器)と違い、医療現場にしかないDC(直流除細動器)。どのようなDCであれば看護師でも除細動を行ってよいのでしょうか。注意点とともに解説します。
医師の包括的指示のもとで医行為を行う看護師。しかし、CPA(心肺停止)に対してのAED(自動体外式除細動器)使用はどうでしょう。法的な視点から考えてみます。
救命のカギとなる早期の除細動。では、AED(自動体外式除細動器)の適応となる2つの波形は?除細動の成功率は1分遅れるとどのくらい低下する?
座位時におけるポジショニングの解説。基本的な考え方である「90度ルール」、ポジショニング・グローブによる圧解除、マットレス、座面クッション、ピローの使用方法を、豊富な写真でわかりやすく説明します。
気管挿管後の換気補助について解説します。胸骨圧迫と人工呼吸を「30:2」ではなく、「非同期」で行うのはなぜでしょう?また、人工呼吸は何秒に1回が適切とされているでしょうか。
意識レベルが低下した患者にまずすべきことは?酸素投与よりも優先されることは?頭部後屈あご先挙上法とバッグバルブマスク換気についても解説します。
バッグバルブマスクのエア漏れを防ぐ2つのポイントは?写真を使ってわかりやすく解説します。
安楽を得るための基本的な体位とは?そのために適切な寝床環境はどのように整えればいい?良肢位についても写真でわかりやすく解説します。
バッグバルブマスクを用いた人工呼吸についての解説。バックを押しても胸が膨らまない原因は?基本となるEC法と母指球法は、イラストを使ってわかりやすく説明します。
質の高いCPRで必要となるのは、絶え間ない胸骨圧迫。では、大部屋から個室への移動時にはどのように対応したらよいでしょうか?
開胸術後患者への胸骨圧迫はどのように対応すべき?心臓術後に特化した蘇生ガイドライン(EACTSガイドライン)をもとに、ポイントをわかりやすく解説します。
ペースメーカ植込み直後の心停止。それでも胸骨圧迫は優先されるべき?リードの固定についてもイラストを使って解説します。
ポジショニングの基本について考えるとき、まず「体位の基本」を確認しておく必要があります。では、「よい姿勢の基準」とは?
エアマットレスを使っている患者の胸骨圧迫はどうすればいい?マットレスの脱気機能についても写真を使ってわかりやすく解説します。
オピオイド鎮痛薬の5つの副作用(便秘、悪心・嘔吐、眠気、ふらつき、呼吸抑制)と看護のポイントをわかりやすく解説!オピオイドに対する耐性についても説明します。
看護師が知っておきたい、よく使うオピオイド鎮痛薬を一覧表にまとめました!投与経路別の特徴や、投与量の把握に便利な簡易換算表、看護のポイントなどもご紹介。
胸骨圧迫を片手で行うとどんなデメリットがある?両手での胸骨圧迫の位置と強さは?「JRC蘇生ガイドライン」をもとにしてイラストで解説します。