酸素飽和度|からだずかん【23】
『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』(KADOKAWA)より転載、Web掲載にあたり一部改変。
内容は書籍刊行当時のもの。
今回は2章『呼吸器系』より、「酸素飽和度」について解説します。
著:角野ふち
酸素飽和度<Oxygen saturation>
酸素飽和度(さんそほうわど)とは、動脈(どうみゃく)を流れる赤血球(せっけっきゅう)中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているのはどのくらいかを割合で示した指標です。
通常、血液を採取して調べなければわかりませんが、この酸素飽和度を簡易的に測定することを可能にしたものが “パルスオキシメーター” という機器です。

用語整理

[出典] 『ゆるっとポップな解剖生理学 からだずかん』 (著者)角野ふち (監修)嵯峨 堅、能間 国光/2024年5月刊行/株式会社KADOKAWA
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