これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2017/06/15 出題
80歳代のAさんは、脳出血で入院中です。呼びかけに開眼は見られず、痛み刺激でうっすらと開眼ができる程度でした。発語はなく、指示動作もできない状況です。酸素マスク10Lが投与されており、持続監視モニターを装着して観察されていました。モニターが「SpO2低下」と「無呼吸」の異常値を示し、アラームが鳴ったのでベッドサイドへ行き、呼吸状態を確認したところ、Aさんの呼吸は、過呼吸と無呼吸の時間が交互に周期的に訪れています。「ハァハァハァ」と何回か呼吸をした後、ちょっと呼吸が止まってはまた「ハァハァハァ」と呼吸を繰り返しています。この呼吸リズムとそのアセスメントで正しいのはどれでしょう?
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2017/06/14 出題
ストーマ周囲の皮膚障害の説明で、正しいものはどれでしょうか
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2017/06/13 出題
45歳男性。アルコール依存症で内科病棟に入院となりました。身長170㎝、体重50kg、6カ月間で体重10㎏の減少があり、この3週間はほとんど食事摂取をしていませんでした。入院後も食事摂取を拒否したため、入院後3日目に末梢持続点滴を開始した後、入院6日目にCVカテーテルを挿入して完全静脈栄養法(TPN)を開始しました。TPN開始3日目に意識障害とショック状態となり、ICUに転棟となりました。ICU入室時のバイタルサインは、体温36.0度、血圧84/50mmHg、HR 115回/分、呼吸回数30回/分です。12誘導心電図や頭部CT所見は異常なし。血液検査で代謝性アシドーシスとリン値が低下していました。この患者さんに何が起きたと考えられますか?
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2017/06/12 出題
意識障害の患者さんの直接対光反射と間接対光反射とを確認しました。右の瞳孔に直接光を当てると、縮瞳は見られず、間接対光反射では左の瞳孔が縮瞳しました。また、左の瞳孔に光を当てると縮瞳があり、間接対光反射では右の瞳孔は縮瞳しませんでした。これらのことから、考えられることはどれでしょう?
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2017/06/11 出題
Aさんに経腸栄養を実施したところ、誤嚥し、呼吸状態が悪化したと、インシデント報告があり、その時の状況を確認した。Aさんが誤嚥する原因になったと考えられる行為はどれでしょうか?
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2017/06/10 出題
創傷治癒を促進するためのケアとして、間違っているのはどれでしょうか?
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2017/06/09 出題
心不全で、左心不全の徴候はどれでしょうか?
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2017/06/08 出題
「息がしんどい」と80歳代女性が、外来受診されました。呼吸音を聴取したところ、喉の部分でゴロゴロと音が聞こえます。また、右下肺野の呼吸音が聞き取りにくい状態であり、SpO2を測定したところ、92%でした。この患者さんのアセスメントで正しいのはどれでしょう?
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2017/06/07 出題
筋肉注射を行う際の手技について、正しいものはどれでしょう?
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2017/06/06 出題
患者さんの皮膚の健康を保つには、皮膚の清潔と保護・保湿が重要です。皮膚の洗浄方法として正しいものはどれでしょうか?


