2019/09/11 のクイズ
以下のがん検診で、対象年齢が50歳以上となっているものはどれでしょうか?
- 1. 乳がん検診
- 2. 肺がん検診
- 3. 大腸がん検診
- 4. 胃がん検診
挑戦者6277人 正解率17%
正解は4です。2016年の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」の改正にて、胃がん検診の対象年齢が40歳以上から50歳以上に引き上げられました。併せて、検診回数は1年に1回から2年に1回に変更となり、検診内容も問診と胃X線検査であったのが胃X線検査か胃内視鏡検査かを選べるようになりました。
なお、乳がん検診は40歳以上で2年に1回、肺がん検診、大腸がん検診は40歳以上で1年に1回とされています。
- 1. 乳がん検診
- 不正解
- 2. 肺がん検診
- 不正解
- 3. 大腸がん検診
- 不正解
- 4. 胃がん検診
- 正解
引用参考文献など
1)日本医師会ホームページ.“がん検診の種類はいくつかあります”.知っておきたいがん検診.(2019年9月閲覧)
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