2018/03/17 のクイズ
「聞いて理解することはできても、話す言葉がたどたどしく、ぎこちない話し方をする」失語症の種類は、以下のうちどれでしょうか?
- 1. ウェルニッケ失語
- 2. ブローカ失語
- 3. 健忘失語
- 4. 全失語
挑戦者3886人 正解率63%
失語症とは、大脳にある「言語領域」が、脳卒中や外傷などにより損傷することで言葉がうまく使えなくなる状態のことです。失語症には、「ウェルニッケ失語(感覚性失語)」「ブローカ失語(運動性失語)」「全失語」「健忘失語」「伝導失語」があります。問題文の「「聞いて理解することはできても、話す言葉がたどたどしく、ぎこちない話し方をする」タイプの失語症は、ブローカ失語に見られます。
- 1. ウェルニッケ失語
- 不正解
- 2. ブローカ失語
- 正解
- 3. 健忘失語
- 不正解
- 4. 全失語
- 不正解
引用参考文献など
1)国立研究開発法人国立循環器病研究センター.脳卒中と言葉の障害.循環器病情報サービス.(2018年1月閲覧)
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