2025/03/06 のクイズ
◆消化器の問題◆肝炎ウイルスと感染予防対策の組み合わせとして正しいものはどれでしょうか?
- 1. A型肝炎 ― 個室隔離
- 2. B型肝炎 ― 血液汚染予防、ワクチン
- 3. C型肝炎 ― 経口感染対策、排便の感染対策
- 4. E型肝炎 ― 血液汚染予防
挑戦者11207人 正解率93%
正解は2です。肝炎ウイルスは感染経路を把握して、感染予防に努めることが重要です。
A型肝炎:汚染された食品や水、生ガキの摂取や患者便との接触で感染するため、経口感染対策や排便の感染対策が有効です。
B型肝炎:血液や体液の接触で感染するため、血液汚染予防やワクチンが有効です。
C型肝炎:注射器の使い回しなど血液からの感染が多いため、血液汚染予防が有効です。
E型肝炎:ウイルスを保有した動物の生食や患者便との接触で感染するため、経口感染対策や排便の感染対策が有効です。
- 1. A型肝炎 ― 個室隔離
- 不正解
- 2. B型肝炎 ― 血液汚染予防、ワクチン
- 正解
- 3. C型肝炎 ― 経口感染対策、排便の感染対策
- 不正解
- 4. E型肝炎 ― 血液汚染予防
- 不正解
引用参考文献など
1)南川雅子ほか.系統看護学講座 専門分野 成人看護学⑤ 消化器.第16版.医学書院,2024,512p.
2)山田幸宏監.肝炎・肝硬変に関するQ&A.看護のための病気のなぜ?ガイドブック.看護roo!.(2024年7月閲覧)
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- 小学生には大人用のパッドを使用する
- 1歳未満の乳児にはAEDは使えない
- 体が小さい場合はパッド同士の接触を許容する
- 未就学児には大人用のパッドをつけてはならない
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