2024/03/26 のクイズ
◆周術期・救急看護の問題◆挿管困難リスクが高いかどうかを評価するのに使われるものはどれでしょうか?
- 1. 3-3-2の法則
- 2. 3-3-9の法則
- 3. 5-5-7の法則
- 4. 5-7-7の法則
挑戦者10944人 正解率54%
正解は1です。3-3-2の法則とは、気管挿管時に挿管困難リスクが高いかどうかを評価するためのものです。評価法は以下です。これに当てはまらない患者さんの場合、挿管困難となる可能性があるとされています。
・開口距離:開口し、上下の門歯の間に指が3本入るか
・頤(おとがい)・舌骨間距離:下顎先端(おとがい)と舌骨間に指3本分のスペースがあるか
・舌骨・甲状軟骨間距離:舌骨と喉頭隆起間に指2本分のスペースがあるか
- 1. 3-3-2の法則
- 正解
- 2. 3-3-9の法則
- 不正解
- 3. 5-5-7の法則
- 不正解
- 4. 5-7-7の法則
- 不正解
引用参考文献など
1)寺井岳三.気道確保困難に役立つ気道の解剖学.日本臨床麻酔学会第28回大会教育講演.日本臨床麻酔学会誌.30(3),2010,333-341.(2023年8月閲覧)
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