2024/01/19 のクイズ
◆老年看護の問題◆以下の中で、手段的ADLを評価するのに使用できる質問票はどれでしょうか?
- 1. 機能的自立度評価法
- 2. カッツ・インデックス
- 3. バーセル・インデックス
- 4. Lawtonの尺度
挑戦者11688人 正解率35%
正解は4です。ADLには階段昇降、入浴、食事、着衣、排泄などの基本的な日常生活活動度を示す「基本的ADL」と、買い物、食事の準備、服薬管理、金銭管理、交通機関を使っての外出など高次のADLを意味する「手段的ADL」とがあります。
それぞれを評価するには以下のような質問票があります。
・基本的ADLの質問票:バーセル・インデックス(Barthel Index)、カッツ・インデックス(Katz Index)、機能的自立度評価法(FIM)、DASC-21
・手段的ADLの質問票:Lawtonの尺度、老研式活動能力指標、DASC-21
- 1. 機能的自立度評価法
- 不正解
- 2. カッツ・インデックス
- 不正解
- 3. バーセル・インデックス
- 不正解
- 4. Lawtonの尺度
- 正解
引用参考文献など
1)池田 廉.ADL.用語辞典.看護roo! .(2023年8月閲覧)
2)ADLの評価法.日本老年医学会.(2023年8月閲覧)
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