2023/06/10 のクイズ
◆がん看護の問題◆主にがん患者の全身状態の評価として用いられる、患者さんが日常生活などをどの程度できるかという全身状態の評価スケールはどれでしょうか?
- 1. Forrester分類
- 2. Child-Pughスコア
- 3. パフォーマンスステータス
- 4. クリニカルインディケーター
挑戦者11242人 正解率67%
正解は3です。「パフォーマンスステータス(PS)」とは、患者さんが日常生活などをどの程度できるかを評価するスケールです。主に、がん患者の全身状態の評価に使用されます。
【パフォーマンスステータス(PS)】1)
0:まったく問題なく活動できる。発症前と同じ日常生活が制限なく行える。
1:肉体的に激しい活動は制限されるが、歩行可能で、軽作業や座った状態での作業は行うことができる。
2:歩行可能で、自分の身の回りのことはすべて可能だが、作業はできない。日中の50%以上はベッド外で過ごす。
3:限られた自分の身の回りのことしかできない。日中の50%以上をベッドかイスで過ごす。
4:まったく動けない。自分の身の回りのことはまったくできない。完全にベッドかイスで過ごす。
- 1. Forrester分類
- 不正解
- 2. Child-Pughスコア
- 不正解
- 3. パフォーマンスステータス
- 正解
- 4. クリニカルインディケーター
- 不正解
引用参考文献など
1)ECOGのPerformance Status(PS)の日本語訳.JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ).(2022年11月閲覧)
このクイズに関連する記事
いま読まれている記事
掲示板でいま話題
今日の看護クイズ
本日の問題
◆循環器の問題◆IABP(大動脈バルーンパンピング)のバルーンに使用されているガスはどれでしょうか?
- 水素
- ヘリウム
- 酸素
- 窒素
9442人が挑戦!
解答してポイントをGET

