2022/12/01 のクイズ
◆アレルギーの問題◆以下の中で、遅延型(Ⅳ型)アレルギーを診断するための検査はどれでしょうか?
- 1. プリックテスト
- 2. prick to prickテスト
- 3. パッチテスト
- 4. スクラッチテスト
挑戦者11540人 正解率75%
正解は3です。パッチテストは、アレルギー性接触皮膚炎や薬剤アレルギー(薬疹)などの遅延型アレルギーの原因を特定するための検査です。疑われるアレルギー物質の試料を直接皮膚に塗り、2日後、3日後(または4日後)、7日後に判定します。
なお、その他の選択肢のプリックテスト、prick to prickテスト、スクラッチテストは、即時型(Ⅰ型)アレルギーの原因を特定するための検査です。
- 1. プリックテスト
- 不正解
- 2. prick to prickテスト
- 不正解
- 3. パッチテスト
- 正解
- 4. スクラッチテスト
- 不正解
引用参考文献など
1)横山知明.瀧川雅浩ほか編.パッチテスト、光テスト、光パッチテスト|皮膚科の検査③.皮膚科エキスパートナーシング 改訂第2版.看護roo!.(2021年11月閲覧)
2)横山知明.瀧川雅浩ほか編.皮膚試験|皮膚科の検査④.皮膚科エキスパートナーシング 改訂第2版.看護roo!.(2021年11月閲覧)
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