2022/06/03 のクイズ
◆消化器看護の問題◆潰瘍性大腸炎の重症度を確認するための項目はいくつあるでしょうか?
- 1. 3項目
- 2. 6項目
- 3. 8項目
- 4. 10項目
挑戦者9129人 正解率70%
正解は2です。潰瘍性大腸炎の重症度を分類するための項目は、排便回数、顕血便、発熱、頻脈、貧血、赤沈の全部で6つです。
そのうち、重症は、それぞれの項目の以下の値のうち、1)および2)を満たすほか、3)または4)のいずれかを満たし、かつ6項目のうち4項目を満たす場合に判定されます。
1)排便回数:6回以上
2)顕血便:大部分が血液
3)発熱:37.5℃以上
4)頻脈:90/分以上
5)貧血:Hb10g/dL以下
6)赤沈:30mm/h以上
- 1. 3項目
- 不正解
- 2. 6項目
- 正解
- 3. 8項目
- 不正解
- 4. 10項目
- 不正解
引用参考文献など
1)難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班.潰瘍性大腸炎(指定難病97).難病情報センター.(2021年11月閲覧)
このクイズに関連する記事
いま読まれている記事
掲示板でいま話題
今日の看護クイズ
本日の問題
◆感染症の問題◆破傷風について正しいものはどれでしょうか?
- 破傷風患者から直接感染することはない
- 破傷風菌は、主に水に存在する
- ワクチンが存在しない
- 小さい傷なら感染することはない
966人が挑戦!
解答してポイントをGET

