2017/07/26 のクイズ
看護部門のそれぞれの職位での役割や必要とされる能力についての説明で、正しいものはどれでしょうか?
- 1. 看護師長はトップマネジメントの役割がある。
- 2. 看護部長として必要な能力として最も重要なものは看護師としての専門的能力である。
- 3. 主任・副師長、係長などの役職はスタッフと同様の能力でよい。
- 4. 職位が上がるにつれ、概念化能力が必要である。
挑戦者3467人 正解率47%
ロバート・L・カッツはマネージャーに必要な能力を「専門的能力」「対人的能力」「概念化能力」の3つに分けました。この3つの能力はマネジメントの階層により異なってきます。専門的能力はスタッフ層で最も必要とされ、トップマネジメント層(看護部長)に向かうにつれ、割合は減少し、逆に概念化能力はトップマネジメント層に向かい割合は増していきます。対人的能力についてはどの階層にも同じように必要となります。
- 1. 看護師長はトップマネジメントの役割がある。
- 不正解
- 2. 看護部長として必要な能力として最も重要なものは看護師としての専門的能力である。
- 不正解
- 3. 主任・副師長、係長などの役職はスタッフと同様の能力でよい。
- 不正解
- 4. 職位が上がるにつれ、概念化能力が必要である。
- 正解
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