助産師学校(養成所)の学費

助産師を目指してから資格を取得するまでに必要な費用の内訳は、以下のようになっています。

  • 助産師予備校受講料
  • 助産師学校受験料
  • 入学金
  • 授業料
  • 施設維持費
  • 実習費(実習中のユニフォーム代なども含む)
  • 教科書代…など

具体的な費用に関しては学校によってかなり開きがありますが、一般的に私立学校は高く、国公立が母体となるところは比較的リーズナブルとなる傾向にあります。

助産師学校(養成所)が自宅の近くにない人は、上記に加えて引越しや一人暮らしの費用がかかることも忘れずに。自分の経済状況と相談し、受験する学校を選びましょう。

また、もう一つの傾向として「学費が安い教育機関は、難易度がより高い」ということも覚えておきましょう。

助産師学校(養成所)の数は決して多くなく、また一学年あたりの受け入れ人数もわずか。選択肢が少ない分、学費が安い受け入れ先には人気がより集中してしまい、結果として競争率が上がってしまうのです。

自分の学力と経済力のバランスをとりながら、志望校を決めると良いでしょう。