褥瘡のポケットの処置について
フリートーク
匿名さん
介護病棟で看護師をしています。
褥瘡ポケットがある患者さんに対しての処置で、先輩に薬をつけたさばきガーゼをポケット内にいれなさいと言われました。
ポケットのなかにガーゼをいれると、傷が入ったり、肉芽がもったときにくっつかないんじゃないなかなぁとおもってしまいました。
ガーゼをいれる根拠はあるんでしょうか。
また、他の病院や施設ではポケットのある褥瘡はどのように処置していますか。
教えていただけると幸いです。
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コメント(全7件)
洗浄してスクロードパスタとガーゼ保護が多いです。
ポケットにガーゼ入れたら痛そう。昔はそうだったのかな?
褥瘡のポケットに軟膏塗布したガーゼを挿入するって、確かに20年前はあったなー、と思います。でも施設ではなく病棟なのですよね。医師の指示ではないのですか?
旧態で進歩のない医師もいますが(看護師も)指示を無視する訳にはいかないので、反発覚悟で意見する勇気がなければ従うしかありません。
最近、軟膏や処置に関する質問トピ多いですね。介護系の職員の立てたトピかな〜?とは思うのですが。
介護系に勤め始めて、安易な現場判断で取り置きの軟膏などを使用する現状に驚きました。
「取り敢えずこれ塗っとこう」は、今の医療現場ではあり得ないことになってます。看護師にできる「取り敢えず」の処置は洗浄と保護まで。薬剤の使用は、医師の診断と指示がなければ実施出来ません。
誤った軟膏や処置の選択は症状を悪化させる危険があること、苦情や訴訟に発展する可能性もあることなど、諸々の弊害を介護現場のスタッフにも認識していただきたい。
ポケットにガーゼ詰めこむほどの深さがあるなら皮膚科の回診や外来の定期受診あると思いますが、医者の指示ないんですか??
日本褥瘡学会 評議員をされている 古田勝経(ふるた かつのり)さんのセミナーで褥瘡ポケットの処置を聞いたことがあります。
それによると、ポケットは皮膚のずれにより生じるため、布製弾性テープによるテーピングをして、正常な位置に皮膚を戻してから外用剤を塗布する、などとあります。
でもこれはしっかり戻す位置をアセスメントをする必要があります。
難治性褥瘡も治癒が可能な手技ですので、ぜひ上記の先生のセミナーを探して受けて見られることをお勧めします。
私は、今は褥瘡に関わる仕事ではないため、褥瘡に興味があってセミナーを受けただけなので、残念ながらその手技を実行できていません。
コメント主により削除されました
>001 匿名さんさん
>> 洗浄してスクロードパスタとガーゼ保護が多いです。
>> ポケットにガーゼ入れたら痛そう。昔はそうだったのかな?
昔はそうだったんですかね…。
よく分からないですが…(><)
私の病棟はポケットにイソジンシュガー塗ったくって、ガーゼ詰めてました。浸出液を吸収する為にガーゼ詰めた方がいいと教わりました。ただの保護では隙間から漏れたりして、周囲の皮膚の炎症を起こすからだそうです…。
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