『傾眠』の正しい使い方を教えてください
フリートーク
匿名さん
終末期の病棟で働いています。
傾眠という言葉の使い方ですが、今まで『声をかけるなどの刺激を加えれば覚醒するが、すぐにまた眠ってしまう状態』を指していると考えていました。ところが先日師長から、『傾眠とは意識レベルが落ちた死ぬ直前のウトウトした状態のこと、表現が間違っている。あの患者さんはまだ死なないでしょ』と指摘されました。
ちなみにその患者さんは寝たきりですがいつも昼間はしっかり覚醒しており、夜しっかり眠る方です。話せませんが声かけに対して笑ったりジェスチャーをしたりとても反応がいい方です。
特に変わったことはないのに昼間にウトウトしていたため傾眠と表現しました。『今日は一日ウトウト寝ていました』と表現すべきだったのでしょうか
傾眠という言葉の使い方で今まで指摘を受けたことはないです。
フリートークのトピック
いま読まれている記事
今日の看護クイズ
本日の問題
◆フィジカルアセスメントの問題◆ふだんは苦痛を感じない明るさでも、まぶしく不快に感じる状態をなんというでしょうか?
- 極光
- 羞明
- 瞬明
- 眩光
211人が挑戦!
解答してポイントをGET


コメント(全5件)
全コメント(5件)を見るコメントを書き込むには、ログインが必要です。初めての方は、新規登録の上ご利用ください。
ログイン / 新規登録