苦手な人との夜勤でモヤモヤ|看護師かげと白石の今週のモヤッと(1)
読者から寄せられた「看護現場で感じるモヤモヤ」にゆるっとアドバイスするこのコーナー。現役ナースのかげさんと白石さんがお答えします!
読者から寄せられた「看護現場で感じるモヤモヤ」にゆるっとアドバイスするこのコーナー。現役ナースのかげさんと白石さんがお答えします!
厚生労働省によると、2018年末時点の就業看護師の数は121万8606人。2016年末から6.9万人増え、過去最多となった。看護師の就業人数は毎年3万~3.5万人ペースで増えており、10年間で約1.4倍となっている。
特定行為研修を組み込んだ新しい認定看護師教育がいよいよ2020年度にスタート。初年度は8カ所が開講予定で申請中であることが明らかに。開講予定の認定分野は11。申請する教育機関がなく、初年度の開講は見送られる分野もあり。
入職後、「3~4年目に、病棟から訪問看護ステーションに異動」というキャリアコースのある病院を取材しました。訪問看護ステーションで働くことは、看護師にとって身近になってきています。
見学や研修を積極的に受け入れる訪問看護ステーションが増えてきました。でも、就職しないのに申し込んだら迷惑…? 見学・同行訪問に行ってみた病院ナースの体験談です。
看護師の業務をサポートする「看護補助者」の減少が続いています。2016年は約18.6万人、この10年で最少に。人材確保のため「看護補助者の処遇や専門性を評価するべき」と指摘されています。
先輩・上司とプリセプティとの間で板挟みになりやすいプリセプター。実際、現場で起こった悩みやエピソードとともに解決のポイントをまとめました。
看護師がこんなのあったらいいなと思う「ナースのヒミツ道具」…アンケートで集まった看護師さんたちのエピソードをまとめました。
国立がん研究センターが、2009~2010年にがんと診断された人の5年生存率は66.1%(前回から0.3ポイント上昇)、2012年にがんと診断された人の3年生存率は72.1%(前回から0.8ポイント上昇)だったと発表。いずれも上昇していますが、部位によってかなりの開きがみられます。
茨城県立中央病院では、病院ナースを積極的に訪問看護ステーションでの研修に送り出しています。「病院の看護師にこそ在宅を見てほしい」という看護局長・角田さん。あるエピソードを語ってくれました。
4人に3人が「看護師になってよかった!」|もう一度職業を選べるとしたら「看護師になりたい」は3割強…より転載
みなさんが働く病院には、おもしろい福利厚生ある?…アンケートで集まった看護師さんたちのエピソードをまとめました。
「病院で働く看護師が、訪問看護ステーションで見学・研修する」という機会が増えています。病院ナースが訪問看護を経験するメリットとは?研修したナースは何を感じたの? 訪問看護研修を経験した看護師たちを取材しました。
「院内保育所あり」の病院は全国でどのくらいに増えたのでしょうか? 結婚・出産について考え始めるナースにとっては、ちょっと気になる院内保育所の整備状況をまとめました。
看護師イラストエッセイが話題の仲本りさのお悩み連載第11回目。「同じ病棟に勤めて3年目。自分のキャリアのためは今の病院にいるべきか、異動するべきか…」という3年目看護師のお悩みに仲本りさがイラストエッセイでお答えします。
書籍「『この中にお医者さんいますか?』に皮膚科医が…… 心にしみる皮膚の話」の著者である皮膚科医大塚篤司氏の記事を特別転載。
医師の“思い”が患者を動けなくする|患者を癒す言葉、傷つける言葉…より転載
2018年の日本人の平均寿命が男女共に過去最高(男性が81.25歳、女性が87.32歳)となり、SNSなどで話題に。「長く生きられても、寝たきりでは…」「健康に過ごせる健康寿命が伸びなきゃ意味がない」など、長寿を手放しでは喜べないという声も。そこで、平均寿命と健康寿命の「差」、いわゆる不健康期間の長さの最新データをまとめて紹介。
看護師の仕事、結婚・育児と両立できる?|「結婚・出産後の働き方に関するアンケート」結果…より転載
今年の夏こそ〇〇するぞ!ナースの主張…アンケート結果から1~5位をランキング形式でまとめました!