「笑い」が看護を変える!元吉本芸人が教える医療コミュニケーション術
『笑いは病院の万能薬』
今、医療の現場でコミュニケーションにおける「笑いの力」が注目されています。「笑いの力」と言っても、必要なのはギャグのセンスや鋭いツッコミではなく、目の前の人をいかに笑顔にできるか?いかに喜んでもらえるか?というちょっとしたコツ。笑いの力で「ここで働きたい」「ここで診てもらいたい」と思われる病院づくりを目指すという、WMcommons(ダブルエムコモンズ)の取り組みに注目してみました。

笑いがコミュニケーションを変える
「笑いの力」を医療現場に取り入れるべく、医療スタッフへの研修などの活動を行っているWMcommonsを立ち上げたのは、日本初の漫才セミナー講師で放送作家の中山真さん、中原誠さん(Wマコト)。
「笑いのある現場は常にポジティブ」「笑いこそコミュニケーションの潤滑油」と語るお二人は、吉本興業の元芸人で、笑いのプロフェッショナルです。
そんなお二人が「笑いのノウハウ」を誰でも簡単に身につけられるように、カリキュラム化したお笑い研修プログラムが医療関係者の間で話題を呼んでいます。
Wマコトのお二人の研修プログラムの様子をのぞいてみましょう。
大阪病院の新人看護師向けコミュニケーション研修
研修では、新人ナースたちが全員大笑いしています。「相手との共通点を見つける」「向かい合って大笑いしてみる」など、講義は簡単に実践できるもの。
「“笑い”はコミュニケーションの第0歩なんです。まずは笑顔になること。それがはじまり」と語る二人の講義は漫才形式で、いつも笑いが絶えないそうです。
受講した看護師さんからは、「この研修を受けて元気になった」「笑顔が増えた」という声も多く、看護師さん自身も「笑いの力」を体感できるようです。

今、医療業界で本当に必要なコミュニケーションとは?
看護師として働く上で、患者さんはもちろん医療スタッフなど、良い人間関係・信頼関係を築くためにコミュニケーションは必要不可欠です。患者さんを元気にするために一番大切なのは、接する看護師自身が笑顔で元気に輝いていることかもしれませんね。コミュニケーションが得意な人も苦手な人も、「笑いの力」で新しい自分と出逢えるかも!?
株式会社WMcommons
中山真・中原誠(Wマコト)
元吉本芸人で放送作家。吉本興業のライブやイベントの台本構成、テレビやラジオなどの企画・構成を手掛ける。吉本興業のコミュニケーションお笑い研修プログラム認定講師。全国の企業や学校、病院などで、実践的なコミュニケーションを学ぶ研修「TEPPAN」の講師として活躍中。昨年は第44回日本看護学会・看護管理・学術集会でも講演した。
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