看護のあいまいさが苦手~イラストレーターかげさん|ナースに会ってきた【8】

今回ご登場頂くのは、看護師兼イラストレーターのかげさん。
twitterのフォロワー数2万人超を誇るかげさん、「意識の高いポジティブな方」と思って、お会いしてみると意外にも…?

『ナースに会ってきた』

 

vol.8 看護のあいまいさが苦手~イラストレーターかげさん

 

看護師の仕事をしながらイラストレーターとしても活躍されているがげさんにお話を伺います。かげさんが今看護牛という仕事に対して、何を思い・何を大事にしているか聞きました。

看護の仕事は自分で工夫するところが多く、マニュアルではなく経験によって仕事を覚えていきます。「人によって違う」「やり方がひとつではない」ところがかげさんは受け入れられないそうです。

今は看護師は「情報を集めて持ってく人」だと思っているというかげさん。治療の足並みをそろえるチーム医療という言葉もよく言います。今までは暗黙の了解であいまいに進めていた治療をクリニカルパスに沿って進めていくことになりました。

「あいまい」といえば、医者や看護師に治療代を聞いても分からない人が多く、医療者とのギャップを感じました。患者から退院したいといわない限り入院させておくこともあるので、患者側もお金を気にした方がいいこともあるそうです。

 

次回、かげさんが仕事で大切にしていることとは?

 


【著者プロフィール】

水谷緑(みずたに・みどり)

水谷緑

著書は「コミュ障は治らなくても大丈夫」(吉田尚記、水谷緑)「まどか26歳、研修医やってます!」「あたふた研修医やってます。」(KADOKAWA) 他。小学館「いぬまみれ」にて犬漫画「ワンジェーシー」連載。

HP:http://mizutanimidori.com/

 

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『精神科ナースになったわけ 』(コミックエッセイの森)

精神科ナースになったわけ

人はなぜ心を病むんだろう
普通のOLだった太田良枝は、肉親の死による悲しみで、心のコントロールが利かなくなってしまった経験から心の病に興味を持つようになり、精神科の看護師になることを決意。
ー精神科のリアルな現場を新人看護師の目線で描くコミックエッセイ

 

 

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