2019/11/06 のクイズ
- 1. 薬は体重と年齢に合わせた量で処方される。
- 2. 粉薬は服薬用の市販のゼリーで挟むようにして飲ませるとよい。
- 3. 薬を飲ませてすぐに吐いてしまった場合は、もう一度1回分の薬を飲ませる。
- 4. 食後服用の薬は、食欲がなく食事を取らなかった場合、服用を見合わせる。
挑戦者8073人 正解率33%
- 1. 薬は体重と年齢に合わせた量で処方される。
-
不正解
薬は子どもの体重と年齢に合わせた量で処方されます。そのため、必ず用法用量を守って薬を飲ませるようにしましょう。
- 2. 粉薬は服薬用の市販のゼリーで挟むようにして飲ませるとよい。
-
不正解
粉薬がなかなか飲めない子どもに対する工夫としては、ジュースやアイスクリームに混ぜたり、服薬用のゼリーに挟むようにしたりして、飲み込みやすくしたり、苦味を鈍くさせる方法があります。ただし、ゼリーは薬とかき混ぜてしまうと苦味が増すことがあるので注意しましょう。また、混ぜるものと薬の組み合わせによっては効果が減少するものもあり、薬剤師に事前に確認しておく必要があります。
- 3. 薬を飲ませてすぐに吐いてしまった場合は、もう一度1回分の薬を飲ませる。
-
不正解
薬を飲ませた後、すぐに吐いてしまった場合は、もう一度、1回分の薬を飲ませましょう。ただし30分以上経って吐いた場合は、薬が吸収された可能性があるためもう一度飲ませる必要はありません。
- 4. 食後服用の薬は、食欲がなく食事を取らなかった場合、服用を見合わせる。
-
正解
一般的に薬は食後服用の指示が多いですが、薬は絶対に食事をしなければ服用してはいけないというものではありません。食事を食事を取らなかった場合でも、薬の服用を見合わせることや薬を服用させるために無理やり食事を取らせることは原則的にしません。
引用参考文献など
1)CAPSCLINIC.薬の「基礎知識」と「上手な飲ませ方」.(2019年9月閲覧)
2)一般社団法人愛知県薬剤師会.子どもと薬.(2019年9月閲覧)
3)山本恵子監.与薬.写真でわかる小児看護技術アドバンス.インターメディカ.2010,88-94.
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