2022/07/13 のクイズ
◆看護技術の問題◆経管投与する際に行う簡易懸濁法では、何度の温湯で懸濁させるでしょうか?
- 1. 35度
- 2. 45度
- 3. 55度
- 4. 65度
挑戦者10492人 正解率53%
正解は3です。簡易懸濁法は、粉砕投与法で問題となるチューブ閉塞などのリスクを抑えることができ、簡便に行える方法として考案されました。手順としては以下です(容器ではなく、直接、注入器で懸濁させる方法もあります)。
1)カプセルや錠剤をそのまま容器に入れる。
2)55度の温湯を適量(20~30mL)容器に入れる。
3)5~10分放置し、撹拌する。
4)注入器で吸引し、注入する。
なお、薬剤によっては、簡易懸濁法が適さないものもあるため、注意しましょう。
- 1. 35度
- 不正解
- 2. 45度
- 不正解
- 3. 55度
- 正解
- 4. 65度
- 不正解
引用参考文献など
1)簡易懸濁法研究会.倉田なおみほか編著.総論ー簡易懸濁法の必要性.簡易懸濁法マニュアル,じほう.(2021年11月閲覧)
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