2022/07/15 のクイズ
◆精神科看護・薬剤の問題◆睡眠薬を服用して就寝した際、翌朝以降にも眠気やふらつきなどが続くことを何と呼ぶでしょうか?
- 1. 持ち越し効果
- 2. 継続効果
- 3. オーバーナイト効果
- 4. コンティニュー効果
挑戦者10188人 正解率61%
正解は1です。睡眠薬(特にベンゾジアゼピン系)を服用して就寝した際に、翌朝以降もその効果が続き、スッキリ起きれなかったり、眠気やふらつきを感じることを「持ち越し効果」と呼びます。特に、中時間作用型以上の作用持続時間が長い睡眠薬に現れやすいとされています。そのため、自動車の運転など、危険を伴う作業を行う患者さんや、ふらつきやすい高齢患者さんには注意が必要です。
- 1. 持ち越し効果
- 正解
- 2. 継続効果
- 不正解
- 3. オーバーナイト効果
- 不正解
- 4. コンティニュー効果
- 不正解
引用参考文献など
1)公益財団法人浅香山病院看護部編著.精神科で行われる治療.はじめての精神科看護―カラービジュアルで見てわかる!.改訂2版.メディカ出版,2020,94-103.
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