2022/03/10 のクイズ
- 1. 炎症性腸疾患の一つである。
- 2. 男性に多く見られる。
- 3. 食事療法では、タンパク質の多い食事は避ける。
- 4. 好発部位は回盲部である。
挑戦者11654人 正解率37%
- 1. 炎症性腸疾患の一つである。
-
不正解
この選択肢の説明は正しいです。炎症性腸疾患は、慢性的な炎症や潰瘍が消化管に生じる疾患で、下痢や血便、腹痛などの症状を伴います。クローン病や潰瘍性大腸炎が炎症性腸疾患に含まれます。
- 2. 男性に多く見られる。
-
不正解
この選択肢の説明は正しいです。クローン病は、男性に多く見られる疾患です。発症年齢は、男性は20~24歳、女性は15~19歳で多く見られます。
- 3. 食事療法では、タンパク質の多い食事は避ける。
-
正解
この選択肢の説明は誤りです。クローン病では、食事療法や経腸栄養療法などの内科治療が重要となります。腸を安静に保つ必要があるため、制限するのはタンパク質ではなく、脂質です。経腸栄養療法でも、投与される栄養剤は、脂質をほとんど含まない成分栄養剤などです。
- 4. 好発部位は回盲部である。
-
不正解
この選択肢の説明は正しいです。クローン病では、小腸と大腸の境目である回盲部が炎症の好発部位とされています。
引用参考文献など
1)難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班.クローン病(指定難病96).難病情報センター.(2021年11月閲覧)
2)日本消化器病学会.炎症性腸疾患(IBD)ガイドQ&A.日本消化器病学会ガイドライン.(2021年11月閲覧)
3)クローン病について.慶應義塾大学病院IBD(炎症性腸疾患)センター.(2021年11月閲覧)
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