2021/11/25 のクイズ
◆消化器看護の問題◆以下のうち、逆流性食道炎で行われる噴門形成術の術式はどれでしょうか?
- 1. ベルメゾン法
- 2. ニッセン法
- 3. イマージュ法
- 4. フェリシモ法
挑戦者10016人 正解率51%
正解は2です。逆流性食道炎の手術で行われる噴門形成術の術式で代表的なものは、ニッセン(Nissen)法とトゥーペ(Toupet)法とがあります。
逆流性食道炎は、胃内容物が食道に逆流することで起こる粘膜障害です。治療法としては、まずは生活習慣の改善や薬物療法などの内科的治療から行うことが原則とされています。しかし、内科的治療で改善されなかったり、高度の食道炎や食道裂孔ヘルニアにより嚥下障害などの合併症がある場合は、手術適応となります。
- 1. ベルメゾン法
- 不正解
- 2. ニッセン法
- 正解
- 3. イマージュ法
- 不正解
- 4. フェリシモ法
- 不正解
引用参考文献など
1)片田夏也.胃食道逆流症(GERD).日本消化器外科学会.(2021年10月閲覧)
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