2021/01/15 のクイズ
◆感染看護の問題◆注射生ワクチン投与後、経口生ワクチンを投与するまでに、何日以上間隔をおかなければならないでしょうか?
- 1. 6日以上
- 2. 14日以上
- 3. 27日以上
- 4. 制限はない
挑戦者11578人 正解率15%
正解は4の「制限はない」です。2020年10月1日から、異なる種類のワクチンを接種する際の接種間隔のルールが変更になりました。それにより、注射生ワクチン接種後に、注射生ワクチンを接種する場合は27日以上の間隔を置かなければなりませんが、それ以外の経口生ワクチン、不活化ワクチンを投与する場合は、接種間隔の制限はありません。
ただし、同じ種類のワクチンの接種を複数回受ける場合は、ワクチンごとに決められた間隔を遵守する必要があります。
- 1. 6日以上
- 不正解
- 2. 14日以上
- 不正解
- 3. 27日以上
- 不正解
- 4. 制限はない
- 正解
引用参考文献など
1)異なる種類のワクチンを接種する際の接種間隔のルールが一部変更されます.厚生労働省.(2020年12月閲覧)
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