2020/04/12 のクイズ
- 1. 患者さんがむせた時には水分を取らせる。
- 2. 一口介助した後、嚥下反射が確認できたため、次の食事を介助した。
- 3. 食事介助を行っているうちに患者さんがウトウトし始めた。あと少しだったので、そのまま最後まで食事介助を続けた。
- 4. 半坐位の患者さんの食事介助時は、頸部前屈位の体位を取る。
挑戦者8512人 正解率58%
- 1. 患者さんがむせた時には水分を取らせる。
-
不正解
患者さんがむせた時に水分をとらせると誤嚥につながり危険です。よって、この選択肢は不正解です。
- 2. 一口介助した後、嚥下反射が確認できたため、次の食事を介助した。
-
不正解
一口を介助した後、嚥下反射を確認するだけではなく、誤嚥を予防するため、口腔内に食べ物がないことを確認してから次の一口を介助しましょう。よって、この選択肢は不正解です。
- 3. 食事介助を行っているうちに患者さんがウトウトし始めた。あと少しだったので、そのまま最後まで食事介助を続けた。
-
不正解
患者さんがウトウトしている状態で食事介助を行ってはいけません。しっかりと覚醒を促さないと、誤嚥のリスクが高まります。よって、この選択肢は不正解です。
- 4. 半坐位の患者さんの食事介助時は、頸部前屈位の体位を取る。
-
正解
半坐位の患者さんの食事介助時に頸部前屈位を取ることで、気道の入口が狭くなり、誤嚥を予防することができます。よって、この選択肢が正解です。
引用参考文献など
1)茂野香おるほか.第2章 食事援助技術.基礎看護技術Ⅱ(系統看護学講座).第16版,医学書院,2013,32-42.
2)浅田摩紀.任和子ほか編.第2章 食事援助技術.根拠と事故防止からみた 基礎・臨床看護技術.医学書院,2014,32-43.
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