面談(面接)しました!|マンガ・ブランク16年の私が看護師に復帰した話【7】

ブランク16年の私が看護師に復帰した話【第7話】

これまでの話)漫画家歴20年の主人公。実は看護師免許も持っている。友人(ナース)との話がきっかけで、16年のブランクを経て看護師への復職をめざすことに!?
今回は前回紹介された施設へ面接(面談)に。「絶対無理」と諦めていた復職が、いよいよ現実に…!?

 

面談の時間になり、担当の方と一緒に案内された部屋に向かいます。ものすごい緊張し、途中、施設の利用者の方々にお会いし、心臓がポコポコ鳴ります。そして履歴書と資格証を提出しました。

まずは、所長さんより、施設の説明と、看護師の1日の仕事の流れの説明がありました。

説明の中で、訪問看護も看取りもある語聞いて経験が積めそうだと感じつつ、ついに16年間のブランクについての質問をしてみることに。すると、「とりあえず、来てもらって様子を見させてもらう」という返答でした。

お礼を言って退出をし、どっと疲れが出ました。そして帰宅後、子供達から「ママーどううだった?」という質問が。自分では手ごたえは分からなかったけど、社会の空気は吸った気がする。

患者さんたちも見た目健康そうな方が多くて、今までいた病院とは違う感じだ。あと介護士さんやヘルパーさんがたくさんいた。今までは一緒に仕事したことは無かったけど、あの方達とも仕事するんだ。その夜はどきどきが収まらず…数日後。ついに結果が電話にてもたらされます。

ついに…看護師復職決定~!紹介派遣なので、今回は3ヶ月間の間だけの話で、3ヶ月経ったら、就職するかやめるかお選択になります。それでもとりあえず看護師に復帰です!図書館で医療系の本借りて勉強したり。46歳!ブランク16年でもここまで来たぞ!!

 

【著者プロフィール】

広田奈都美(ひろた・なつみ) HP

漫画家・看護師。某地方総合病院にて勤務後、漫画家としてデビュー。著書は「僕達のアンナ」(集英社)、「お兄ちゃんがコンプレックス」、「ママの味・芝田里枝の魔法のおかわりレシピ」(秋田書店)他。

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◆フィジカルアセスメントの問題◆呼吸音の聴診で正しいものはどれでしょうか?

  1. 呼吸音を聴診するには、聴診器の膜型を使用する。
  2. 呼吸音の聴診は、前胸部と背部を上から下に聴診する。
  3. 聴診する時、吸気で副雑音が聴こえなければ呼気まで聴診する必要はない。
  4. 自分で体位変換ができない長期臥床患者さんは背部の聴診が難しいため、前胸部の聴診をこまめに行う。

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