いよいよ再就職!面接(面談)へ!|マンガ・ブランク16年の私が看護師に復帰した話【6】

ブランク16年の私が看護師に復帰した話【第6話】

 

ブランク16年だけど、看護師に復帰するまでの体験漫画!再就職セミナーで自信をつけた私は、思い切って地元の転職サイトに連絡。すると、すぐに電話があって担当の方に会ってお話を聞くことに。会ってみると、やはり「ブランク16年なんですね」と言われてしまいました。

そこですかさず「この間研修も受けてまして、ある程度準備はしてあります。」というと「大丈夫ですよ。先生がOKなら問題ないですから」という返答があり、ほっと一安心。どんな職場を希望しますかという質問があって、経験が積みたいと言うと、紹介予定派遣を勧められました。直接雇用を前提に数ヶ月間派遣で働いてみて、合わなかったら契約しなくてもいいという雇用形態です。

「もし、合わなかったらやめられるというのはデカい!」と紹介予定派遣で進めることに。ブランクがある方も可能という所で「看護小規模多機能」という施設を勧められました。それってナニ!?と思っていたら、介護施設のことでした。

他にも色々な施設を紹介されましたが、職場が近いということで看多機に決定。面談に行ってみることになりました。緊張と不安で死にそうな私に家族も不安そう。ついに面談の日。

ほぼ引きこもり主婦のような私が就職の為にセミナーに行って、履歴書書いて、スカート引っ張り出して、化粧して面談に行くのって…滑稽だけど、なんかすごく新鮮。夫や子供達に見送られた朝…新しい人生が始まるような。緊張しすぎて約束の時間の20分前に到着したけど、いよいよ面談が始まります。

 

【著者プロフィール】

広田奈都美(ひろた・なつみ) HP

漫画家・看護師。某地方総合病院にて勤務後、漫画家としてデビュー。著書は「僕達のアンナ」(集英社)、「お兄ちゃんがコンプレックス」、「ママの味・芝田里枝の魔法のおかわりレシピ」(秋田書店)他。

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◆フィジカルアセスメントの問題◆関節可動域(ROM)測定について正しい説明はどれでしょうか?

  1. 関節可動域は、患者さんの日常生活活動からおおむね予測することができる。
  2. 自動的関節可動域測定は筋力の影響を受けやすい。
  3. 関節可動域測定は、すべて立位で身体の力を抜いた状態で行う。
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