難しい転倒予防|病院珍百景

患者さんの自由との兼ね合いも…、難しい。

難しい転倒予防

転倒事故の予防はナースの大切な仕事のひとつ

あらゆる方法で予防している。例えば4点柵でガードしたり、トイレへ行くときはナースコールするよう患者さんにお伝えしたり。

認知症などで危ない方には

踏むとナースコールが鳴る離床マットを使っていたが、

患者さん「(コレを踏むと看護婦さん来るのか・・・)」

離床マットの機能に気付いた患者さんには逆効果になることもあり、

患者さん「かんごふさーーーん」病室から患者さんの呼ぶ声が。

声の元へ行くと転倒している患者さん

転倒予防は難しい・・・


【著者】とげとげ。

 元看護師のイラストレーター。有名女性誌などで幅広く活躍しながら、2児の母としても絶賛奮闘中。

子育てエッセイマンガブログ『ママまっしぐら!』

http://www.togetoge.net/

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本日の問題

◆フィジカルアセスメントの問題◆小児の呼吸について誤っているものはどれでしょうか?

  1. 小児は咽頭や喉頭が柔らかく狭いため、分泌物などで閉塞しやすい。
  2. 便秘やガスの貯留による腹部膨満により、呼吸困難が誘発されることがある。
  3. 乳児の呼吸は、横隔膜運動を主とする腹式呼吸である。
  4. 小児の粘膜組織は脆弱であるため、口・鼻の吸引は行ってはならない。

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