いくつになっても「お母さん」は|病院珍百景

夜の病室で眠るとわかることもある。

 

いくつになっても「お母さん」は

2歳の息子は目を覚ますとママを呼び

朝目覚めてはママを呼ぶ

息子が川崎病で入院したとき、同室におばあちゃんが入院してきた。どうやら認知症もあるらしく昼間は眠っていた。

夜、案の定おばあちゃんは元気になった

おばあちゃん「すみませえーん だれかーいませんかーだれかー」

おばあちゃん本領発揮か!?と思っていると

声が「おかあさーん」に変わった

お母さんを呼び続けるおばあちゃん

いくつになっても「お母さん」の存在って大きいんだな。明日は息子にもっと優しくしようと思いました。

 


【著者】とげとげ。

 元看護師のイラストレーター。有名女性誌などで幅広く活躍しながら、2児の母としても絶賛奮闘中。

子育てエッセイマンガブログ『ママまっしぐら!』

http://www.togetoge.net/

SNSシェア

コメント

0/100

マンガトップへ

掲示板でいま話題

他の話題を見る

今日の看護クイズ

本日の問題

◆精神看護の問題◆うつ状態の患者さんに対して最も適切な声かけはどれでしょうか?

  1. つらいなら無理して話さなくて大丈夫ですよ
  2. 前向きに考えましょう
  3. このくらい乗り越えられるはずです
  4. 気にしすぎないことが大事ですよ

10792人が挑戦!

解答してポイントをGET

ナースの給料明細

9111人の年収・手当公開中!

給料明細を検索