認知症高齢者の日常生活自立度におけるⅡとⅢの判定について教えてください
フリートーク
匿名さん
(11年目以上)
認知症ケア加算を判定するにあたって認知症高齢者の日常生活自立度を使用しますが、ⅡorⅢのどちらにするか判断に困ることがあります。
判断基準では「日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが時々見られ、介護を必要とする」となっていますが、日常生活と入院生活を比べると齟齬があり、判断が難しく感じてしまいます。例えば、認知症がありADLは自立しているものの安静指示が守れない、些細なことでスタッフへの威嚇行為や暴力行為がある、排泄行為が乱雑で頻回にトイレや衣服を汚してしまうが自分なりに後片付けをする、など入院という環境でなければ自立と判断できるかもしれないが、入院中は見守りや介助、特別な配慮が必要な患者はどのように判定していますか?
判定のポイントや考え方などがあれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。
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