ドラマ『コウノドリ』と厚生労働省がタイアップ!特製リーフレットで助産師を応援
周産期医療の現場を描いた人気ドラマ『コウノドリ』と厚生労働省がタイアップし、助産師の役割などを広く知ってもらうためのコラボリーフレットが作成されました!
リーフレットはきょう12月14日から28日午後6時まで、厚労省の特設ページからダウンロードできます。
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(厚生労働省特設ページより)
リーフレットは3種類。「マタニティーマークの理解促進」「助産師の役割と効果的な活用」「地域の周産期医療体制と産婦人科医不足」をテーマにしています。
助産師バージョンは「助産師の活躍を応援しています」のキャッチコピーとともに、ベテラン助産師・小松留美子役を演じる吉田羊さんの写真を掲載。「生まれたとき、一番最初に目が合ったのは、あなたのお産に立ち会った助産師かもしれません」など、助産師が担う役割を伝え、厚労省が推進する院内助産や助産師外来について理解を広げる内容になっています。
厚労省は、助産師の役割や産婦人科医不足、周産期医療体制に対する理解など、「タイアップ企画を通じて広く国民に伝えていきたい」としています。
命をめぐる現場の奮闘や医療者の心理がリアルに描写され、現役助産師・看護師にも評価が高い本作。放送は12月22日(金)に最終回を迎えますが、タイアップリーフレットを使った院内掲示や配布物で、まだまだ盛り上げていきたいですね!
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【看護roo!編集部】
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