トップアスリートをケアする看護師【前編】国立スポーツ科学センターに潜入!

トップアスリートをケアするナースin国立スポーツ科学センター

【前編】トップアスリートをケアするナースの勤務先とは?

オリンピックへの関心も高まる今日このごろ。看護師としてオリンピックに携わりたいと考える人も多いのではないでしょうか?

お話してくれるのはスポーツクリニックのナース、先﨑陽子さん。

先﨑さんの勤務先JISS(ジス)はトップアスリートを支援するための施設です。

その施設の中には、クリニックがあります。

クリニックを利用するのは、オリンピック・パラリンピックでの活躍が期待される選手。

JOC:日本オリンピック委員会、JPC:日本パラリンピック委員会

実際の看護は、午前はメディカルチェック、午後は外来診療をやっています。

国際大会での勤務もあります。選手村内の日本選手団医務室をサポートします。

ハイパフォーマンスサポートセンター:ロンドン・ソチの時点では、「マルチサポート・ハウス」という名称でした。

まさに、世界で活躍するアスリートを支える縁の下の力持ち!!

メディカルセンターには、医師9名、看護師4名、歯科衛生士、臨床検査技師、放射線技師、薬剤師、アスレティックトレーナーが常駐しています(2017年6月時点)。その他、競技者のニーズに応じて臨床心理士や管理栄養士などの専門家が競技者をサポートします。

【取材・マンガ】明(みん)

看護師・漫画家。沖縄県出身。大学卒業後、看護師の仕事の傍らマンガを描き始める。異世界の医療をファンタジックに描いたマンガ『LICHT-リヒト』1~3巻(小学館クリエイティブ)が好評発売中。趣味は合気道。

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