看護師とモデルの顔を切り替えるコツ|ロリータナース・青木美沙子の訪問看護師日記【10】

最近は、スタッフや患者さんの中でもちらほらインフルエンザにかかる方が出てきています。

手洗い、うがい、マスクなどの徹底、当たり前ですが重要ですね。

1日6件は患者さんのお宅をまわっているので、自分が媒介しないように健康管理はしっかりしないといけないなと肝に銘じています。

 

でも実は、私、1度もインフルエンザに罹ったことがないのです。予防接種も受けていますが、免疫力が強いのかちょっとやそっとでは体調を崩さない!

看護師としては、持って生まれた健康な身体をありがたく思いながら親に感謝しつつ働いています。

 

インフルエンザに話を戻すと、乾燥は感染症を拡大させる、というのは基本ですが、私も訪問看護でお宅に伺うときは加湿のアドバイスをするようにしています。加湿器をつけたり、タオルに水をふくませてお部屋に置いておくお宅もありますね。

 

加湿を進める際のポイント|ロリータナース・青木美沙子の訪問看護師日記【10】|看護師専用Webマガジン【ステキナース研究所】

 

ナースバックには、室温湿度計をつけており、常にお部屋の室温湿度がわかるようにしています。

夏は室内温度:25℃から28℃、室内湿度:55%から65%

冬は室内温度:18℃から22℃、室内湿度:45%から60%

が適切と言われています。

 

湿度40%以下になると目や肌、喉の乾燥を感じ、ウイルスも活動しやすくなります。

でも反対に、湿度60%以上になるとカビやダニが発生しやすくなります。

加湿器をオススメすることもありますが、その際は同時に、こまめに掃除をして、使わない日をつくってしっかり乾燥させることもお話しています。

 

私はアロマ好きなので、アロマをたらして加湿器を使っていますが、月一で洗い乾燥させて使うようにしています。

加湿すればいいと思いがちですが、個人のご自宅ではその管理も必要です。

より良い生活環境を整えるアドバイスができるよう、室温湿度の適正値をはじめ様々な数値を覚えておくことも大事だなと思っています。

 

看護師と他の顔、どう切り替える?

日々、ナースの私とロリータモデルの私を切り替えてお仕事をしていますが、そのときの気持ちの切り替えは、着ている服でしています。

ナース服を着ればナースに、ロリータ服を着ればロリータモデルの自分になれます。

私だけでなく、どんな看護師さんもそれぞれ、ママだったり、趣味人だったり、スポーツ選手だったり、お料理の先生だったり・・・様々な顔を持っていると思います。

みなさんは、どんな風に看護師と他の顔を切り替えていますか?

看護師とモデルの顔を切り替えるコツ|ロリータナース・青木美沙子の訪問看護師日記【10】|看護師専用Webマガジン【ステキナース研究所】

 


【青木美沙子】訪問看護師・モデル。大学病院にて数年勤務後、訪問看護ステーションに勤務し現在も活躍中。2009年からは外務省より”カワイイ大使”に任命され、海外にゴシック&ロリータ・ファッションを広める。最近ではテレビのバラエティ、ドラマでも活躍するロリータのカリスマ的存在。

公式ブログ 『青木美沙子のピンクなラブリーな日記

著書 『青木美沙子のカワイイ♥革命 ロリータときどきナース』(竹書房)

監修 『ロリータファッションBOOK』(マイナビ出版)

【インタビュー】 本当に看護師なんですか?

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