看護用語辞典 ナースpedia キーワード:エラスチン

エラスチンとは・・・

エラスチン(えらすちん)とは、全身の伸展性が必要な組織(血管壁、肺、腱、皮膚など)に存在する線維状の蛋白質である。(elastin)。ゴムのように伸び縮みする性質をもつ。

体を構成する蛋白質の中では、コラーゲンに次いで多い。皮膚ではエラスチンがコラーゲン線維を束ねて真皮を支えている。加齢によってエラスチンが減少または変性することで、 肌のシワやたるみが起こる。
紫外線や活性酸素、ストレスなどが、エラスチンを壊して老化を促進するといわれている。

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  • 3.症状とともに便の形状が以前と変わった(柔らかくなったり硬くなったりする)。
  • 4.症状とともに発熱のような随伴症状、もしくは血便が見られる。
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