力になりたい、支えになりたい|瀬川あやかの歌うナースな日々【11】

本日(2017年6月15日)で歌手としてメジャーデビューしてから丸1年となりました!

今回は、看護師と歌手を両立してきた1年を振り返って考えたことをお伝えしたいと思います。

 

瀬川あやかの歌うナースな日々【11】

力になりたい、支えになりたい

 

看護師の皆さんや、看護師を目指している皆さんは、どんなきっかけや想いがあって今を過ごされていますか。

誰かの力になりたい、支えになりたいという気持ちがきっかけとなった方も多いのではないかな、と思います。

 

私は小さい頃から、看護師と歌手、2つの夢をもっていました。

2つの夢の背景にある想いは、「体や心の痛みを和らげたい、誰かの役に立ちたい」という気持ちです。

 

 

看護と音楽の共通点

 

新米ながらも、医療の現場に立っていると、痛みや不安をもった方に出会います。

その方を前にしたとき、看護師として何ができるかをいつも考えてきました。

 

歌手としても、私の歌を聞いて、痛みや不安の感じ方を少しでも軽くすることができたら、こんなにうれしいことはありません。

 

そんなふうに思うようになったのは、私自身も多くの場面で、“音楽のちから”に救われてきたからです。

音楽や歌のもつ力を信じ、私にしか書けない、私にしかうたえない歌を探してきました。

 

「たとえ痛みや不安をすっかり取り去ることはできなくても、少しでも軽くすることはできる」――それが看護と音楽の共通点だと思っています。

 

 

これからの1年

看護師としても、歌手としてもまだまだ未熟な自分ですが、これからの1年は、もっともっと「誰かの力に、誰かの支えに」なれるように、努力していきます。

 

看護と音楽で、誰かの明日のつらさが少しでも軽くなりますようにと、頑張っていきたいと思います。

 

 

1年前のデビュー当時、最初は本当に両立できるのかと不安まみれでスタートしました。

それがたくさんの方との出会いを経て、多くの力を貸していただきながら、なんとか両立を続けることができています。


心から、いつも応援ありがとうございます。

瀬川あやかでした!

 

【瀬川あやか】

1992年生まれ。北海道富良野市出身。都内の大学を卒業後、2015年に看護師資格を取得。現役ナースとして働きながら、シンガーソングライターとして2016年6/15にシングル「夢日和」でメジャーデビュー。「CDTV」エンディングテーマ、「ザ・ノンフィクション」エンディングテーマも担当。オフィシャルサイト

1stアルバム『SegaWanderful』大好評発売中!

 

【インタビュー】

「看護師で歌手」だからできること―シンガーソングライター・瀬川あやかさんインタビュー

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