特別なひととき|瀬川あやかの歌うナースな日々【10】

ゴールデンウィーク、いかがでしたか?

「全然関係なく勤務だったよ~」という方も、「少しはゆっくりできた~」という方もいらっしゃるかと思います。

 

私は、初めてのワンマンツアーを終えてきました。

 

瀬川あやか_ナース服

 

 

初めてのワンマンツアーの前に

実は、ツアー初日の昼間、午後まで外来で勤務していました。

 

終業して、気持ちを切り替えていたとき…。

先輩ナースに、「今日はこの後ライブなんだよね? 病院のことは任せて、しっかり頑張ってきてね!」と力強いお言葉をいただきました。

 

強く背中を押してもらい「もちろんです!ありがとうございます!」と応え、感謝の気持ちで病院をあとにしました。

 

そのままリハーサルから本番まではあっという間。

あっという間だけど、とても濃厚で素晴らしく、特別なひととき。

瀬川あやかにとってものすごく大切な1日でした。

 

 

支えてもらっていること

ワンマンツアーの会場は、東京・大阪・北海道の3カ所でした。

こんなふうに、シンガーソングライターとして活動させていただけるのも、病院の方々の理解があるからこそです。

 

そして、音楽チーム、応援してくださるファンの皆さまも含めて、多くの方々に助けられながら、活動を続けています。

 

瀬川あやか_ライブ_看護師

 

当日は、ツアー会場に来てくださった皆さんとお会いできて、こんなにもたくさん応援してくださる方がいるのだと実感し、強くなれました。

 

 

誕生日を迎えて

先日(4/27)、25歳になりました。

今年の誕生日は、翌日からワンマンツアーが始まるということもあり、いつもより特別に感じました。

 

瀬川あやか_看護師

 

昔を振り返ってみると、「25歳になる頃には、いろんなことが1人でできているだろうな」と想像していたように思います。

でも、実際はまだまだ…!!

周囲の方々から勇気とパワーをもらうたび、無力な自分に情けない気持ちになります。

 

こんな私ですが、いつも支えてくださっている皆さんへの感謝を胸に、これからも自分の決めた道を信じていきます。

 

看護師とシンガーソングライター、「2足のワラジの自分だからできること」をみつけられるように、走り続けます!

いつも記事を読んでくださりありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

【瀬川あやか】

1992年生まれ。北海道富良野市出身。都内の大学を卒業後、2015年に看護師資格を取得。現役ナースとして働きながら、シンガーソングライターとして2016年6/15にシングル「夢日和」でメジャーデビュー。「CDTV」エンディングテーマ、「ザ・ノンフィクション」エンディングテーマも担当。オフィシャルサイト

1stアルバム『SegaWanderful』大好評発売中!

 

【インタビュー】

「看護師で歌手」だからできること―シンガーソングライター・瀬川あやかさんインタビュー

 

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