これまでのクイズ
看護roo!で過去に出題した「今日の看護クイズ」です。見逃したクイズやもう一度チャレンジしたいクイズについて、解説を含めて確認できます。
たくさんのクイズに触れて、臨床でのスキルに自信をつけてください!
※クイズの内容・解説・答えを掲載しています
※ポイントはつきません
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2017/07/14 出題
がん終末期で入院中のAさん。痛みがあり麻薬性鎮痛薬(オピオイド)を開始しましたが、開始後2日が経過したころより急に活動が低下し、活動の気力もなくベッドで寝たきりで過ごすようになりました。また、Aさんはつじつまの合わないことを話すようになり、日時の判断がつかず、入院中であることが分からない状態となりました。さらに、昼夜を問わず傾眠状態で過ごすようになっています。Aさんは以下のどの状態にあると考えられるでしょうか?
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2017/07/13 出題
5S活動について、正しいものはどれでしょうか?
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2017/07/12 出題
前立腺がんで自宅療養中のAさん。病状の進行に伴い下肢に浮腫が見られるようになりました。Aさんは様子を見ていましたが、浮腫が悪化し、歩行も困難な状態となったため、病院を受診しました。看護師が確認したところ、足の皮膚は象の皮のように硬い状態で、圧迫痕も残りませんでした。Aさんのリンパ浮腫は、国際リンパ学会の病期分類ではどの病期と考えられるでしょうか?
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2017/07/11 出題
70歳女性のAさんは、心筋梗塞と心不全で入院されています。「息が苦しい」とナースコールがあったため、病室に行くと、Aさんはベッドの上で座っていました。「横に…なると…息が…苦しいので…眠れない…」と、単語ごとに息継ぎをしながら訴えられました。肩が上下しており、「ゼ~、ゼ~」と喘鳴も聞かれ、頻呼吸が見られました。呼吸音を聴取したところ、吸気時・呼気時を通して、肺野全体で「ブツブツ」と断続性で低い音が聴こえます。SpO₂は88~89%で、ピンク色で泡沫上の水様性の粘度の低い痰が、非常に多く見られています。Aさんの病態やその対応で間違っていると考えられるのはどれでしょう?
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2017/07/10 出題
下血が持続するため、精査目的で入院加療をしている60歳の女性。下部内視鏡検査の結果、直腸癌と診断されました。直腸癌が漿膜に達していたため、医師から外科的手術が望ましいことを説明され、手術を受ける決意をしました。直腸癌の手術を受ける患者さんへの術前・術後の看護として正しいのは次のうちどれでしょうか?
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2017/07/09 出題
気管支喘息時の呼吸音の特徴とアセスメントで間違っているのはどれでしょうか?
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2017/07/08 出題
スキンテアについての説明で、正しいものはどれでしょうか?
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2017/07/07 出題
心タンポナーデの状態の時に特徴的に見られる「Beckの三徴」。頸静脈怒張、心音減弱ともう一つは何でしょうか?
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2017/07/06 出題
転倒により、患者さんの歯が脱落してしまいました。歯の再植を考えた場合、脱落した歯の最も適した保存方法はどれでしょうか?
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2017/07/05 出題
20Gの末梢血管用留置針のカラーコードは何色でしょうか?


