2020/11/25 のクイズ
◆がん看護の問題◆大腸がんに対して使用されている以下の分子標的治療薬のなかで、内服で投与される薬剤はどれでしょうか?
- 1. セツキシマブ(CET)
- 2. ラムシルマブ(RAM)
- 3. レゴラフェニブ(REG)
- 4. アフリベルセプトベータ(AFL)
挑戦者8914人 正解率29%
正解は3の「レゴラフェニブ(REG)」です。分子標的治療薬は、がん細胞が増殖するのに必要な特有の因子を標的にし、機能を阻害する薬剤です。
現在、大腸癌に使用されている大腸癌の分子標的治療薬は、選択肢に挙げた薬のほか、パニツムマブ(PANI)、ベバシズマブ(BEV)を加えて6種類あります。この中で、レゴラフェニブ(REG)以外はすべて静注投与です。
- 1. セツキシマブ(CET)
- 不正解
- 2. ラムシルマブ(RAM)
- 不正解
- 3. レゴラフェニブ(REG)
- 正解
- 4. アフリベルセプトベータ(AFL)
- 不正解
引用参考文献など
1)医療情報科学研究所編.樫田博史監.大腸癌.病気がみえるvol.1 消化器.第6版,メディックメディア,2020,219.
2)室 圭監.これから化学療法を受ける方へ.大腸癌を生きるガイド.日経BP.(2020年11月閲覧)
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