終末期看護(16問)  緩和ケアを行う患者・家族への看護

第103回 午後48問

Aさん(56歳、男性)は、進行結腸癌の術後に両側の多発肺転移が進行し、終末期で在宅療養中であったが呼吸困難が増悪したため入院した。経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉は95%であるが、安静時でも呼吸困難を訴え、浅い頻呼吸となっている。発熱はなく、咳嗽はあるが肺炎の併発はない。

Aさんへの対応で最も適切なのはどれか。
  • 1. 仰臥位を保つ。
  • 2. 酸素投与は行わない。
  • 3. モルヒネ塩酸塩の投与を検討する。
  • 4. 安静を保つため訪室は最低限とする。
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